注文住宅の新築ならカーテン選びが簡単に終わる理由。【第32回】

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3月に入ると、いよいよ家は完成に近づいていきました。引き渡しの3月28日まであと少し! 家具も大きなものは決めたし、残る問題は外構とカーテン選びです。

今回は、ほぼ完成に近づいてきた家の様子と、カーテン選びについてお伝えしたいと思います。

→第1回目の記事はこちらです。

壁と設備がついた!

まずは、家の様子をご紹介します。

2月末には内装がほぼ完成していましたが、3月の第1週に外壁がつき色が塗られました。

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(外観)

散々もめた薄ピンクの壁……(※連載第21回参照)。悔しい思いもありますが、今は少し見慣れてきました。モダンというかちょっとリゾートっぽい雰囲気です。私はドラゴンボールのカメハウスを連想しました笑

3月第2週目には内装がほぼ完成。壁紙がつき、キッチンやユニットバス、トイレ、洗面台、照明、手すり、エアコンなどが設置されました。以前にも書きましたが、基礎が出来上がると、その後の工事はあっという間です。

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(システムキッチン)

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(ユニットバス)

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(手すり)

内装がほぼ完成したこの日、一通りチェックしてからカーテン選びをする予定になっていました。

慌ただしかったカーテン選び

新築でのカーテンのそろえ方は人それぞれだと思います。自分たちでインテリアショップに買いに行く人もいれば、カーテン専門店にフルオーダーで頼む人もいると思います。

我が家は、工務店のオプションとしてカーテンがついていました。下請けのカーテン業者も、事前に間取りを見てくれていたので話がスムーズに進みました。自分たちで買いに行く場合は、寸法など気にする必要があります。工務店にカーテンを頼んでよかったのは、色や柄だけ選べばいいところです。

ただし連載第22回でも述べましたが、「おしゃれ感」を求めるのであれば、自分たちで探した方がいいと思います。我が家の工務店下請けのカーテン業者も、種類は豊富なのに子供っぽいものや派手な柄が多くて正直イマイチでした。

またスケジュールの問題で、「1日で選んでください」と言われたので、慌ただしく決めていかなくてはなりませんでした。大体の色を決めていき、あとはサンプルから選ぶことにしていましたが、それでも微妙な差で悩みます。2~3時間で決めるのは酷だなあと思いました。

我が家の選んだカーテン

「インテリアコーディネートは3色でまとめるとよい」と連載第30回でお伝えしました。広範囲に使う「ベースカラー」、部屋のテーマとなる「メインカラー」、メリハリをつけるための「アクセントカラー」。この3色にしぼると、部屋がまとまった印象になります。詳しくは、「インテリアのコツ6つ」をご参照ください。

ということは、カーテンは壁紙のホワイトか、フローリングのブラウンか、もしくはソファの赤!? うーん、ホワイト系やブラウン系だとソファだけ浮きそうだし……、でも赤系にする勇気はないし……。せめてリビングだけでもカーテン選びに失敗したくない……!!

で、選んだカーテンがこちらです。

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グレーのようなブルーのような、デニムっぽい色です。全然3色でまとめてないし! でもなんとなく収まりがいいと思いませんか? 住み始めてからも結構気に入っています。インテリアの基礎知識は頭に入れておきつつ、インスピレーションを信じて選んでもいいかもしれませんね!

今回わかったこと

  • 工務店オプションのカーテンにすると、寸法をわかってくれているので楽。ただし、おしゃれなものは期待できない。また、選ぶスケジュールが慌ただしい。
  • カーテン選びは「コーディネートの基本」を頭に入れつつも、迷ったら自分の好きなテイストのものを選んでもいいかも!

→第1回目の記事はこちらです。

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