おしゃれなインテリアのコツ6つ 理想の部屋を作るためのインテリア術

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せっかく戸建てを購入したのだから、気持ちのいい空間で生活したい! ここでは、理想の部屋を作るための、インテリア術を紹介します!

第2回目の今回は、「インテリアのコツ6つ」です!

リビングインテリア

【menu】

  1. 理想的なスタイルを決める
  2. インテリアカラーを決める
  3. レイアウトに注意しながら家具を選ぶ
  4. ウインドートリートメントを考える
  5. 収納プランを練る
  6. 照明プランを練る
  7. ディスプレイで個性を発揮する

理想的なスタイルを決める

理想的な部屋を作ることは、着る服を決めることとよく似ています。

服を選ぶときは、「デート」や「お出かけ」、「ショッピング」、「散策」など、まずはその日の予定からどんなものを着るかを考えますよね。部屋を作るときも、まずはどんな部屋にしたいのかを考えると良いですね。

このとき参考になるのが、前回の記事にあげたインテリアのスタイル。

  • ナチュラルスタイル
  • フェミニンナチュラル
  • マニッシュナチュラル
  • カントリー
  • ブリティッシュ
  • フレンチカントリー
  • シンプル
  • シンプルナチュラル
  • 北欧
  • モダン
  • ナチュラルモダン
  • 和モダン
  • クラシック
  • ヨーロッパ・アンティーク
  • トラディショナル
  • エレガント
  • ジャパニーズ
  • アジアン
  • カフェ

それぞれがどういったスタイルなのかはインターネットで検索するとすぐに出てくるので、ここでは割愛します。

大事なのは、家族や一緒に住む人と一緒にスタイルを決めること。インターネット上にある画像やインテリア雑誌の写真をスクラップするなどして、具体的なイメージを共有すると、実はそれぞれがイメージしているものがちがった……という失敗につながる可能性が低くなります。

また注文住宅の場合、スクラップブックを用意しておけば、設計業者ともイメージが共有できますよね。

インテリアカラーを決める

テーマを選んだら、次にカラーを決めると良いですね。

カラー選びの基本は、床や窓枠などの木部、サッシや水栓家具などの金属部を中心に決めること。

僕の家のような建売住宅の場合は、これらのすべてがすでに決まっていることがほとんどだと思います。ですから、間取りや家の向き、日当たりなどが理想通りでも、床や壁紙などが自分のイメージとちがう家は「買わない」という選択をすれば良いですね。それでも「買う」という選択をする場合は、その家のカラーにあったスタイルを模索してみると、自分でも気づかなかった理想の部屋を作ることができるかもしれません。

一方、注文住宅の場合、素材やカラーを自由に選ぶことができます。カラーコーディネートのセオリーを理解すれば、理想の部屋を1から作ることができます。このセオリーについては、別の記事で。

レイアウトに注意しながら家具を決める

家具は、インテリアデザインの骨格を作るとともに、居場所や導線を作るなど、暮らしやすさを決める大切なもの。デザインだけでなく、サイズや素材、手入れのしやすさなど、さまざまなことに注意しながら選ぶことが大事です。

ポイントは、家具を購入しに行く前に、どこに、どのぐらいの大きさのどんなデザインの家具をレイアウトするかはっきりさせておくこと。図を作るなどして、具体的なレイアウトをイメージしておくと、購入してから失敗したことに気づく……といったことがなくなります。

また、注文住宅の場合、設計段階から家具と配置を決めることが増えてきました。設計業者さんやデザイナーさんとの打ち合わせで、家具についても詰めておくと良いですね。

ウインドートリートメントを考える

ウインドートリートメントとは、窓まわりのデザインのこと。

カーテンやブラインドーなどは部屋の印象を決める大切なものですよね。光や視線をコントロールする意味でも重要です。部屋のなかだけでなく窓の外の環境も考えて決める必要があります。

窓辺のカーテン

収納プランを練る

収納の基本は、「日常的に使うもの」と「ストックするもの」をわけること。使うものは使う場所に使いやすく収めることが大切です。また、無理してぎゅうぎゅうに詰め込むと、使い勝手が悪く結局きれいにキープしておくことができません。余裕のある収納を心がけたいですね。

また、オープン棚などの部屋から見える部分は、ディスプレイの意識を持つと良いですね。家族写真やお気に入りの小物、お子さんが描いた絵などを飾ると、ほかの家にはない個性的な収納になります。ディスプレイには、王道ともいえるいくつかのパターンがあります。別の記事で書いてみたいと思います。

インテリアショップの内観

照明プランを練る

リビングでくつろいだり、書斎で仕事をしたり……家では、さまざまなすごし方をします。また、LDKのなかでも、料理をするお母さんがいたり、勉強をするお子さんがいたりとさまざまなです。

ですから、照明もすべての部屋、すべての場所で同じものを使うというわけにはいきません。

光や色、器具の形など、それぞれの場所に最適の照明を選ぶと良いですね。

以上、インテリアのコツを6つ紹介しました。基本的には、はじめから順に試せば理想の部屋作りをプランニングできるはず! せっかく家を買ったのだから、気持ちのよいオシャレな部屋ですごしたいですよね!

※今回の記事は、以下の書籍も参考に書かせていただきました。(クリックするとアマゾンにジャンプします)
センスがいいとほめられる インテリアのルール

簡単に、「センスがいいね!」とほめられたい人にオススメの一冊です!

シンプルスタイル、カントリースタイル、アンティークスタイル、カフェスタイル、アジアンスタイルなど、インテリアには代表的な「スタイル」があります。

この本は、そんなスタイルのポイントをルール化してまとめてくれています。まずは、自分の好きなスタイルを見つけて、ルール通りに実践するだけで、センスのいい空間を作ることができます。

はじめての家づくり 基本レッスン 決定版―「居心地のいい家」をつくる必読情報! (主婦の友新実用BOOKS)

写真でみるだけでなく、インテリアの基本を知りたい人にオススメの一冊です!

インテリア関係の本はビジュアル重視のものが多いのですが、この本は実際にすばらしいインテリアを実践している一般の家の写真を掲載しながら、どこがポイントなのかを説明してくれています。

また、インテリアの基本からカラーコーディネート、ウインドートリートメント、家具、照明、キッチンの選び方、ディスプレイや収納の基本など、理想の部屋を作るために必要な知識を順番に解説してくれているので、非常にわかりやすくステップアップしながらインテリアを学ぶことができます。

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