【新生児】1か月検診の感想 目的や費用は? 行かない・受けないのはあり? ビタミンK2シロップって?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

こんにちは、いつもこのブログをお読みくださりありがとうございます。

誕生から1か月と少し、娘は相変わらず毎日盛大に泣きながら元気に育っています。この1か月、僕は可能な限り仕事をセーブ。ほとんど家のなかで娘の様子を見てきました。しかしながら、僕も妻も子育てははじめてのこと。時々、お義母さんが家に来てくれましたが、わからないことばかりです。「うちの子、少しおかしいんじゃないかな……」「股関節脱臼とか大丈夫なのかな……」「母乳とかミルクはどれぐらいあげればいいのかな……?」などなど、不安なことがたくさんありました。

そんななかようやく1か月検診を迎えました。ようやくたくさんの不安を解消できる! 今回はこのときに感じたことをシェアします。先に書いておくと、担当した医師はまったく役に立ちませんでした……!!笑

スポンサーリンク

1か月検診にいくと他の赤ちゃんのことがよくわかる!

子育てに限らないと思いますが、「他人と比較しない」というのは幸せになるのに大切なこと。それはもちろん充分わかっているつもりですが……。それでも、今回ばかりは他の赤っちゃんと自分の娘を比較することができてよかったと思っています。

僕がもっとも不安に思っていたのは、娘がとにかくよく泣くこと。もちろん途切れ途切れではありますが、1日8時間以上泣いている日もあるほどです。お腹いっぱいでもダメ、抱っこしてもダメ、オムツを替えてもダメ……。どうして泣いているのかわからず、途方に暮れることもよくありました。

僕が思ったのは「うちの子、どこかおかしいんじゃないだろうか?」でした。

思い出してみれば、娘は入院中から同室の赤ちゃんたちよりもよく泣いていました。他の赤ちゃんが、すやすや眠っているあいだも一人泣き続ける毎日。しまいには娘のせいで連鎖して部屋中の赤ちゃんが泣きだしてしまったこともあります。(犬の遠吠えか……)

そして迎えた1か月検診。娘が病院中に響き渡る声で泣きわめいたりしないか……と不安ななか、誕生した総合病院に向かいました。はじめての本格的な外出で緊張していたのか、幸いにも娘はほぼほぼ泣くことなく平穏な時間を過ごしました。

ところが、まわりからは赤ちゃんたちの泣き声の合唱が……。それは、家にいるときの娘の声そっくりでした。

これに気づいて本当に安心しました。娘だけ特別おかしいわけではなかったのです。やっぱり赤ちゃんはみーんな盛大に泣くものなんですね!

ずっと家で娘のことばかり見ていた毎日でしたが、1か月検診で他の赤ちゃんを見ることができて本当によかったと思いました。それと同時に、他のママやパパも同じように苦労した1か月なんだなーと思う、勝手に“戦友”のように思えました笑

役に立ったのは医師よりも相談に乗ってくれるスタッフの話

1か月検診にいくに当たって、医師に聞いてみたいことがたくさんありました。

・うちの子、泣いてばかりですけど大丈夫ですか?
・うちの子、全然寝ないけど大丈夫ですか?
・母乳やミルクは1回あたりどれぐらいまであげて大丈夫ですか?
・口のなかに白いものがあるけど大丈夫ですか?
・皮膚に小さなアザがあるけど大丈夫ですか?

などなど。

僕と妻はこれらを全部聞いてみましたが……。なにひとつ満足いく答えは得られませんでした。

返ってくるのは、「それはわかりません」「それは別の科ですね」というセリフばかり。いったいなんのためにここにやってきたのか……。

一番残念だったのは、こんなやりとり。

「1か月ぐらいだと1回あたりどれぐらいまでミルクをあげても大丈夫ですか?」
医師「(早口で)そんなものに決まりはありません。お腹いっぱいになるまであげてください」
「このあいだお腹いっぱいになったら、逆にお腹いっぱいすぎて泣いてしまったんで、だいたいの目安を教えてほしいんですけど」
医師「(早口で)それは毎日見ていれば、どれぐらいあげればいいかわかるでしょう。とにかくお腹いっぱいになるまであげてください」

このやり取りを見ていて、「こりゃダメだ……」と思いました。本当になにも教えてくれない医師でした。

さて、この疑問は検診のあとにあったスタッフへの相談で解消されました。あるブランドのミルクの場合、月齢1~2か月の赤ちゃんには120~160mlまでミルクをあげていいそうです。もちろんブランドによって違うと思いますが、少なくとも量の目安はわかります。なんだよ、やっぱり目安があるじゃんか!

そうだとはいえ、ミルク以外の疑問はまったく解消できず……。ホントに役に立たない医師(もちろん、健康のチェックはしてくれたのだと思いますが)。今度、助産師さんが家を訪問してくれるらしいので、そのときに改めて聞こうと思います。

そのほか、1か月検診の目的は? 「行かない」のはアリ?

1か月検診のそもそもの目的は、問題なく発育しているかを調べてもらうこと。身長や体重、頭囲、胸囲などを測定してもらえます。その数字をもとに「ああ、無事に育ってるんだね、よかった……!」と安心できるので、行かないという選択肢はあり得ません。

先ほど娘を担当した医師がいかに約に立たないかということをたくさん書きましたが、僕たち素人がわからないことについては、しっかり診断してくれているのだと思います。相手は(一応)医師です。問題が見つかったら教えてくれるはずなので、そこは信用していいのではないでしょうか。また、世の中のすべての担当医が娘を担当した医師と同じであるはずがありません。“まともな”医師であることを願って、1か月検診には必ずいくようにしてください。

1か月検診でもらう「ビタミンK2シロップ」とは?

娘が1か月検診を受けた病院では「ビタミンK2シロップ」をもらいました。

「ビタミンK2」は、出血したときに血液を固まらせる働きがある栄養素。母乳には赤ちゃんにとって必要な栄養素が含まれていますが、ビタミンK2はなぜか不足しています。そこで「ビタミンK2シロップ」というお薬で補うのです。

赤ちゃん用にお薬をもらうと「これ本当に飲ませて大丈夫……?」と思うものですよね。不安なときは医師に飲ませる目的を確認のうえ、納得してから飲ませるようにしましょう。

1か月検診にかかった費用は?

1か月検診にかかった費用は、ずばり無料です! ただし、僕が住んでいる横浜市発行の「医療機関乳児健康診査受診票」を使用する必要がありました。

まとめ

・時には他の赤ちゃんと比べてみると安心することもある
・大きな病院の場合、検診の医師には当たりはずれがありそう
・でも、絶対にいきましょう。
・ビタミンK2シロップは、出血を予防するお薬
・1か月検診の費用は無料

今回もありがとうございました! 日々増えていく子育てネタ。今後もまだまだ記事にしていきます! よろしければぜひご訪問ください!

スポンサーリンク
最下層