友人がマンションを購入したときに考えたこと 住宅購入を決意した理由①

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前回の記事のように、僕はもともと家を持つことに反対でした。

では、なぜ住宅の購入を決意したのでしょうか。今回の記事からは、その理由について聞いて頂きたいと思います。

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友人がマンションを買った

僕が家を購入する4年ほど前、友人がマンションを購入しました。この友人もフリーターだったのですが、検討段階からさまざまな話を聞かされました。友人は相当うれしかったのでしょう。半年以上はマンションの話ばかりだったのをおぼえています。

そして、僕はこのときはじめて、一生払い続ける家賃と35年で返済が完了するローンを比較して考えたのです。

家賃と住宅ローンの比較

僕は当時、家賃毎月6万円の家に住んでいました。当然、家賃は一生払い続けなければなりません。当時僕は30歳でしたから、仮に80歳まで生きるとすると、残り50年払い続けることになります。

ですから、

■6万円×12ヶ月×50年=3,600万円

という計算になります。

これに対して、友人のローン返済額は毎月約8万円です。ローンの契約は35年ですから、

■8万円×12ヶ月×35年=3,360万円

という計算になります。つまり、マンションを購入する方が240万円安いのです。

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家を持てば、安く豪華な暮らしができる

友人の購入したマンションは新築で4LDKの豪華なマンションでした。バスルームは広いし、キッチンもきれいです。日当たりが最高なだけでなく、ベランダからは街並みを一望できます。

それに対して、急行が停車しない駅から徒歩15分の場所にある、築35年で2DKの安アパート。眺望、バスルーム、トイレ、キッチン、外観、内装……なにひとつ友人のマンションに勝っているところはありませんでした。

つまり家を購入することで、住居に対する総支払額を安く抑えるだけでなく、豪華な暮らしができることがわかったのです。しかし、それでもまだ、前回の記事でお聞き頂いたような「自由な暮らし」を捨てる気にはなれませんでした。

次回は、「住宅購入を決意した理由2 結婚」についてお聞き頂きたいと思います。

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