妊娠中の禁止事項とストレス解消法②~行動編~【第10回】

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こんにちは、カオリンです。前回は、妊娠中に禁止とされる食べ物についてお伝えしました。今回は、妊娠中の行動に関する禁止事項をまとめたいと思います。妊娠中の禁止行為には諸説ありますので、前回同様自分の体験に基づいた内容となっております!

私が妊娠してからやめたこと

日常生活の中で、妊娠中控えた方がいいとされることがあります。私が妊娠してからやめたのは次の通りです。

自転車に乗る

「妊娠したら自転車禁止」はよく聞くことだと思います。挙げられる理由として多いのは以下の通りです。

・注意力散漫になって事故に合いやすい
・振動が子宮によくない
・お腹が大きくなるとバランスを取りづらくなる

友人(妊娠はしていません)が自転車同士の接触事故を起こしてケガをしたという話を聞いたばかりだったので、私は大事を取って乗るのを控えました。

ダイエット

妊活をしていたこともあり、妊娠前も過度なダイエットはしていませんでした。ただ、少し体重が増えた時などに飲んでいた、一食置き換えのスムージーを摂るのはやめました。妊娠に適した食生活をした方がいいと思ったからです。ただ、妊娠後期に入ると体重の増えすぎで医師に注意を受けることがあります。その場合は、妊娠中に適した体重管理が必要になります。

髪のカラーリング

担当の美容師さんに、カラーリングやパーマを控える妊婦さんが多いという話を聞きました。その方の話によると、胎児が薬液によってアレルギーを引き起こす可能性があるということでした。ただ、医学的な確証はないようなので、すでにおこなってしまった妊婦さんはあまり気にしない方がいいかもしれません。私は肌が敏感になっていたので、自分のために妊娠中のカラーリングはやらないことにしました。

重い荷物を持つ

お腹と腰に負担がかかるため、妊娠中は重い荷物を持つことは禁止とされています。お腹に負担がかかると、流産や早産につながる可能性があるそうです。一般庶民なので、買い物や掃除などで重いものを持つことは避けられません笑。買い物袋はカートで車まで運んだり、お米や水など重いものはネットショッピングで頼むなど、なるべく負担がかからないようにしました。

これ以外にも、趣味にしていたキャッチボールは万が一を考えてやめました。また、妊娠初期は体調が安定しないことから、遠出の旅行には出かけませんでした。

私の場合は、たまたま仕事を辞めていたのですが、妊娠しても仕事を続けることはもちろんOKです。ただし、過度なストレスを感じることは、やはりよくないようですね。

妊娠中にやめられなかったこと

私がどうしてもやめられなかったことがあります。それは「飼い猫と戯れること」です。猫は腸内に「トキソプラズマ」という寄生虫が住みついていることがあり、フンを通して人間に感染する可能性があります。これが胎児に感染すると「先天性トキソプラズマ症」になる恐れがあるので注意が必要です。

はじめは私も気にして、あまり触らないようにしていたのですが、かわいさのあまりつい撫でまわし、一緒に寝ていました笑。心配だったので、普段の妊婦検診にオプションでトキソプラズマの検査をしてもらいました。結果は陰性で安心しましたが、家族と暮らす妊婦さんは、妊娠中だけでもお世話は他の人に任せた方がいいかもしれませんね笑。

妊娠中でもできる運動や趣味

妊娠中は運動やおしゃれ、趣味が制限されるので、どうしてもストレスが溜まってしまいますよね。私も、人生で一番スポーツの楽しさに目覚めた時期に妊娠してしまったので、体を動かせないことが苦痛でした。

激しい動きをするものや球技は妊婦には向きません。なので、代わりにマタニティヨガを始めました。ヨガはゆっくりした動きで、十分体を鍛えられます。教室に通うのはお金がかかるので、DVD付のテキストを買ってきて、家でおこなっていました。肩こりも改善できて、リラックス効果もあったのでおススメです。

ちなみに私が使っていたテキストがこちらです!

無理をせず、自分の体調に合わせマイペースにおこなっています。

また、ベビー用品を手作りしたり、海外ドラマを配信でイッキ見したり、妊娠中しかできないような趣味を見つけて楽しんでいます!

今回わかったこと

・妊娠中は今まで普通におこなっていたのに、できなくなることが沢山ある。
・無理をせず過ごすことが大切!
・ストレスをためないようにできる趣味を探そう!

今回もお読みいただきありがとうございました。次回に続きます!

第1回目の記事はこちらです↓
http://iewokau34.com/post-5166

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