産院の選び方|大学病院に決めてよかったこと&悪かったこと【第7回】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

こんにちは、カオリンです。現在妊娠7ヵ月目。もう少しで妊娠後期に入ります。体調も安定しているので、少しずつベビー用品などの準備をはじめているところです。

前回の記事では、産院選びに迷った経緯や、なにが決め手になったかをお伝えしました。今回は、妊娠7か月目まで大学病院に通ってみて、よかった点と悪かった点(少し困った点)をまとめます。私が決めた病院に限った話になっているところがありますが、産院選びの参考にしていただけるとうれしいです。

スポンサーリンク

よかった点

まずは、いまの産院にきめてよかった点です。

大学病院なので安心感がある

今のところ順調に妊娠生活を送れていますが、これからは早産や異常分娩の可能性があるので、他の科とのつながりがある大学病院や総合病院は安心感があります。

完全個室

妊婦さんの性格にもよると思いますが、人見知りの私にとって完全個室はありがたいものです。見学もさせてもらいましたが、きれいで過ごしやすそうでした。ラウンジを利用すれば、お母さん同士のコミュニケーションを取ることもできます。

母子同室

病院によっては、母親の体のことを考え別室にすることもあるようです。私はせっかくなら同室で、新生児との貴重な時間を味わいたいと思っています。希望によって、夜は別室にしてくれるようなので、体を休めながら育児の予行練習ができそうです。

偶然にも担当が女医さん

大学病院や総合病院は、複数の医師で診ています。ただ妊婦検診に関しては、初診の医師がずっと担当してくれるようでした。こだわりはなかったのですが、たまたま若い女医さんで正直少し安心しました。

家から近い、駐車場が広い

車の運転が苦手な私にとっては、とてもありがたいです。車で10分くらいの距離で、おまけに車通りの少ない田舎道。駐車場も広いのでストレスを感じず通院できます。陣痛が始まってからも、近ければ安心ですよね。

悪かった点(少し困った点)

大学病院に決めたことで困っていることもあります。

待ち時間が長い

”大きな病院のあるある”です。利用者が多いのでとにかく待ちます。予約しても1時間待つのが普通。長いときは2時間以上待ちます。安定期に入るまでは、つわりで大変でした。今は諦めて読書に集中しています。

先生が忙しそう

待ち時間が長いのに診察時間はたった数分……。気になることをなかなか聞けなかったりします。医師は沢山の患者数をこなさなければならないので仕方ありませんが、やはり不安が残ります。ただ、その分助産師さんが時間を割いて、ゆっくり質問に答えてくれています。

分娩の担当医が検診の時と違う

検診の担当は女医さんなのですが、複数の医師でまわしている大学病院では出産と検診の担当医が異なることがあります。出産時、初顔合わせの先生だと思うと少し不安です。こちらも必死で、それどころではないかもしれませんが……。

すべての過程が分担制

大学病院は大規模なので、受付、尿・血液検査、産婦人科の受診、お会計、入院の手続きなど、すべて窓口が違います。慣れるまでは戸惑いました……。決まりがたくさんあるのに覚えられなくて、何度も怒られました。(職員の方たちは親切なのですが、忙しいので少しピリピリしています)。今は慣れてきて、怒られずにできるようになりました笑

初めて尽くしの妊娠・出産……病院に通いだしてからも色々不安なことが多いです。「とりあえず無事に出産することが一番大事!」と思って、あまりストレスを感じないようにすることも大切かもしれません。

今回わかったこと

・どこの病院も良い面と悪い面がある
・選んだ病院で多少の不都合を感じても、ポジティブに捉えてストレスをためないようにすることが大切

今回もお読みいただきありがとうございました。次回に続きます!

第1回目の記事はこちらです↓

不妊の末に待望の妊娠! 早々に自覚した「妊娠超初期症状」【第1回】
お久しぶりです! 家の建て替えコラムを書かせていただいたカオリンです。新築に住み始めて早2年……念願の子どもを授かりました! ...

スポンサーリンク
最下層