子どもが庭に出られない家。2件目の戸建て物件の購入を見送った理由① コンクリート基礎の高さ

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前回は、2件目の新築物件のすばらしい長所をお聞き頂きました。

約20畳のLDK、バルコニーからの眺望、2,780万円という低価格など……。これはもう買うしかないでしょ!? という条件が多く整っていました。
でも、結論を言えば、僕と嫁はこの物件を購入しませんでした。今回からは、僕と嫁がそれでもこの家の購入を見送った理由についてお聞き頂きたいと思います。

子どもが庭に出られない家

この物件は、坂の途中に建っていました。すると、どうしても、坂の上側は家の基礎の高さが低く、下に行くにつれて基礎が高くなります。

イメージとしてはこんな感じです。

基礎の高さを説明するための画像

これは、家ではなくただの坂の画像ですが、なんとなくイメージは伝わるでしょうか。

この画像の白いガードレールの部分に家が建っていて、赤字と赤線で示した部分が家の基礎だと考えて頂けるとわかりやすいかもしれません。坂の下にいくほど、基礎部分が高くなっていくのがおわかりになると思います。この物件は画像ほどではありませんでしたが、坂の下にある基礎は1メートル以上ありました。

また良くないことに、庭は高い基礎の下にありました。庭があれば、子どもと水遊びでもして遊びたいものですよね。でも、リビングから庭に出るためには、1メートル以上の基礎を降りなければならないのです。庭で遊ぶような小さな子どもの力ではとても無理。うっかりすれば、子どもの転落事故につながります。

この物件をどうにか売りたい役職男は、「坂の途中にあるんで、これぐらいの基礎の高さは仕方ないですよ。みなさん普通に住んでいますよ」と言っていました。もちろん、実際にこういった家にお住まいの方はいらっしゃるのだと思いますし、自分が注意すれば事故は起きないのだと思います。

でも、やっぱり子どものことを考えると、どうしても不安が消えませんでした。

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今回もありがとうございました。次回は、「物件の近くにあったもの 2件目の戸建て物件の購入を見送った理由②」についてお聞き頂きたいと思います。

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