子どもが生まれてからでは遅い!!住宅購入を決意した理由③

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子ども

前回は、結婚が決まったことでいずれ子どもが生まれる可能性があることが、住宅購入を決意した大きな理由の一つだということをお聞き頂きました。

ところで、このブログを読んでくださっている方のなかには、「結婚して、しばらくしてから子どもが生まれて、物が増えて、手狭になってきたら家を購入しよう」と考える方は多いと思います。

でも、それでは遅いです。では、家を買うベストなタイミングはいつでしょうか?

無駄な家賃を払い続けなければならない

たとえば、賃貸のマンションを借りたとしましょう。わかりやすいように、毎月10万円の家賃だったとします。結婚してから子どもが生まれるまでの期間が2年だと仮定すると……

10万円×12ヶ月×2年=240万円
という計算になります。

これ、結婚と同時に家を購入していたとしたら、すべてローンの返済に充てていたお金ですよね? でも、実際は賃貸を借りているわけですから、ただ消えていくだけのお金になってしまうのです。

つまり、いずれ住宅を購入する気があるのなら、なるべく早く購入する方が得なのです。

子どもがいると住宅を購入するのは大変

住宅購入の経験がないとイメージしづらいのですが、子どもがいると住宅購入の労力は倍増します。

住宅を購入するときは、まず不動産屋(仲介業者)や住宅展示場に行く人が多いと思います。ここで、担当者と話を進めたり、アンケートを記入したり、住宅ローンの手続きを進めたりするのですが、幼い子どもがいると大変です。泣くこともありますし、オムツを変えなければならないこともあるでしょう。ゆっくり話を進めたり、物件を吟味するのは困難です。

また、物件を買ったあとには引っ越しが待っています。幼い子どもがいる場合、片手で子どもを抱っこしてもう片方の手で荷物の整理をしなければならないようなことがおきます。

ほかにも、子どもがいることで手のかかることはたくさんあると思います。家を買うなら、子どもが生まれる前! 消費税や金利などの要素をのぞけば、これがベストなタイミングだと思います!!

次回は、「住宅購入を決意した理由④ 働く理由がほしかった」についてお聞き頂きたいと思います。

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