出産準備品・ベビー用品について②~レンタルを活用する~【第14回】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

(レンタルしたベビーベッド)

こんにちは、カオリンです。ついに妊娠37週目に入りました。お腹の中の赤ちゃんは、現在推定2800グラムで、すくすくと順調に育っています。迫ってきた出産への不安と期待で、毎日気分が乱高下ぎみ笑 なるべく落ち着いた気持ちで、残りのマタニティライフを過ごしていきたいと思います。

今回はベビー用品の揃え方についてです。レンタルした場合と購入した場合のメリットとデメリットなどをお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

なにを買ってなにをレンタルすべき?

揃えなくてはいけないベビー用品は沢山ありますが、購入してもすぐ使わなくなってしまうのはもったいない気がしますよね。そこで活用したいのがレンタル用品です。レンタルできるものは、主にこんな感じです。

・ベビーベッド
・布団
・ベビーシート&チャイルドシート
・ベビーカー
・ベビーバス
・モービルなどおもちゃ類
・ゆりかご
・サークル
・抱っこひも
・赤ちゃん用体重計
・お宮参り用衣装

などなど。

つまり、消耗品以外の主要なものはだいたいレンタルできるのです。ほとんどの業者は1ヵ月単位で貸してくれます。たいてい3ヵ月や6ヵ月など、長く契約するほど料金が割引されます。

ただし、1年以上使用するようなものは購入した方が安くなる可能性があります。短期間しか使わないようなものこそ、レンタルした方がお得なのです。

ベビーベッドは2ヵ月~6ヵ月しか使わないという方が多いようです。ベビーバスの平均的な使用期間は最初の1ヵ月くらい。逆にベビーカーやベビーシート、抱っこひもなどは、比較的長い期間(1年以上)使います。

例えば、定価38000円のベビーシート(新生児から4歳まで使用可)。某業者で1ヵ月レンタルすると10000円、5ヵ月で14500円です。「家族で車移動をあまりしないが、病院や里帰り出産から家へ迎えるために使用する」といった方にはいいかもしれません。ただ、日常的に子供と車移動をする方は、購入した方が確実に安く済みます。

金額以外のレンタルのいい点

単純な料金の比較以外にも、レンタルするといいことがあります。「せっかく買ったのに、子供が気に入らなくて全然使わなかった」という話を、先輩ママ達からよく聞くからです。特にベビーベッドやおもちゃは、子供の好みが分かれるようです。また、ベビーカーと抱っこひもの、どちらかしか使わせてもらえなかった、ということもあるようです。

購入前のお試しとして、レンタル品を活用してもいいかもしれませんね。もし気に入ったら、借りたものをそのまま購入できるところもあるようです。

私はというと、ベビーベッドを6ヵ月間レンタルすることにしました。「ダスキンレントオールかしてネッと」で約8000円でした。レンタルは衛生面が心配だったので、掃除業者として有名なダスキンに決めました。

我が家は犬がいて、寝ている赤ちゃんにちょっかいを出されないか心配だったため、床面が高いタイプのベッドを選びました。

同じタイプのベッドを1万5000円前後で売っている用品店もありました。正直、その金額で新品が手に入るなら、買った方がいいか迷いました。ただ、もし子供が気に入らず、添い寝になってしまったら……とやはり心配になり、レンタルに決めました。

それに買ってしまったら、不必要になったときの収納にも困るかもしれません。場所がないし、処分するにもお金がかかります。レンタル品は、時期がきたら引き取ってくれるところもいい点ですね。

今回わかったこと

購入した場合とレンタルにした場合のメリット・デメリットをまとめます。

【新品のメリット・デメリット】

メリット

・新しいものが使える
・長期使用で元が取れる

デメリット

・値段が高い
・買っても使わない場合がある

【レンタルのメリット・デメリット】

メリット

・短期使用の場合、価格が抑えられる
・お試しで使える
・使用後、引き取ってもらえる

デメリット

・中古品
・長く使うことになった場合、購入した方が安く済むことも

購入かレンタルか、どちらがいいかは各家庭の事情により変わってくるかもしれません。自分たちのライフスタイルに合わせて慎重に選びたいですね。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
最下層