おそろしいほど仕事や生活の役に立つ! 初心者投資家の僕が株をはじめて大きく変わったこと3つ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

こんにちは、サラリーマンではない僕です。このブログに、いつもご訪問くださりありがとうございます。

僕はまだ約5ヶ月のビギナーですが、投資をはじめて変わったことがいくつもあります。株は、仕事や生活に大きな変化をもたらします!

あらゆることを「投資」だと考えるようになった

株は、自分のお金を会社に投資することで、「売買益(キャピタルゲイン)」や「インカムゲイン(配当金や株主優待)」を得るものです。

つまり、「お金を投じることでお金を生む」わけですね。

この考えを頭の片隅に入れて生活していると、投資するものは実はお金だけではないことに気付きます。「株式投資の年利は10%~20%。自己投資ならその100倍以上のリターンを得られる!」という記事にも書いたように、「時間」や「労力」も投資するものになるわけです。たとえば「時間」と「労力」をかけて資格を取得し、結果として年収が上がるのであれば、これは立派な「投資」になります。

返ってくるものがお金でないこともあります。たとえば、女性が「お金」と「時間」、「労力」をかけて自分を磨いた結果、夫や彼氏が喜ぶことがあるかもしれません。これが、使った「お金」と「時間」、「労力」以上の価値があるのならば、やはり立派な投資だといえます。

ポイントは、常に「リターンはなにか?」を考えること。

株をはじめてから、僕は自分のあらゆる行動を「投資になるかどうか」で判断するようになりました。

子どもの笑顔3

仕事での会話の幅が広がった

株をはじめると、自分が気になっている会社やその業界についての情報に敏感になります。その結果、仕事で交わす会話に幅が出たように思います。

僕は株をやっていることを取引先の人には一切話していませんが、株で仕入れた知識を活かすことで話を広げられるのは、とてもありがたいことです。単に“ビジネスパーソンっぽく”なるだけでなく、話が盛り上がり相手と打ち解けることにもつながります。

笑顔

毎朝起きるのが楽しみになった

恥ずかしながら、僕は朝が非常に苦手です。会社員でいたことは1年間しかなかったこともあり、いつまでも改善されないでいました。

しかし、株式市場が開くのは朝9時。その30分前の8時30分には保有銘柄とチェックしている銘柄の「板」を見て作戦を考えはじめなければいけません。単純に「朝起きなければいけない」という意識だとベッドから出るのが非常に辛いのですが、「株式投資の作戦を考えなければいけない」と思うと、簡単に起きることができます。また、かなり高い確率で株価が上がるだろうと思える銘柄を購入した日の夜は、翌日の市場が開くのが楽しみで仕方ありません。

このおかげで、早くから仕事をはじめる習慣がつきました。

他にも、電車での移動中にやることが、「サイトの記事を読むこと」から「株アプリで株価をチェックすること」に変わったことや、書店で必ず株関係の棚をチェックするようになったことなどがあります。

はじめて株に興味を持ったのは2014年のこと。しばらくは投資信託での積立投資のみをおこない、実際に自分で選んだ株を購入したのは2016年のこと。2年以上もかかってしまいましたが、これだけ大きな変化があるのならもっと早く株をはじめればよかったと思っています。

投資にはリスクがありますから、「いますぐに株をはじめるべきですよ!」と声高に主張するつもりはありません。ただこの記事が、株をはじめようかどうか悩んでいる方の参考になればうれしく思います。

スポンサーリンク
最下層