働く理由がほしかった 住宅購入を決意した理由④

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書類を持った営業マン

前回までに、フリーターで住宅購入には反対派だった僕が住宅購入を決意した理由を2点お聞き頂きました。

今回が3点目の理由になります。結論からいうと、タイトルの通り「働く理由がほしかった」です。これについては、異論のある方も多くいらっしゃると思います。

自分のために働くには限界がある

いままで僕は、自分自身の気ままな生活のためにのみ働いてきました。でも一方で、それに虚しさも感じていました。結婚が決まったのは、ちょうどそんなときでした。

結婚には責任が伴います。

僕は、「男たるもの一家の大黒柱であるべし」というようなタイプではありません。昔でいう亭主関白でもありません。なんといっても、フリーターですからお嫁さんにも働いてもらわないと生活がちょっとツライです……笑

それでもやっぱり、自分に万一のことがあったら、「お嫁さんと子ども(まだ、いませんが笑)を路頭に迷わせるわけにはいかない」と考えてしまいます。
住宅を購入すれば、資産になります。万一、僕が死んだときは売るなり貸すなりすれば、当面の生活費ぐらいにはなるでしょう。(ちなみに、後に詳しく説明しますが、僕が死ぬと家の借金はチャラになることになっています)

そのために働くのも、悪くはないなと思ったのです。実際にいまは、「お嫁さんと子ども(何度も言いますがまだいません笑)のために」という意識を持って働いていますが、思った通り悪くありません笑

「人間は、所詮自分のためにしかがんばれない」というようなことを聞いたことがあります。でも、いまの僕は、「誰かのためにしかがんばれない」という気がしています。

大げさに言えば、「使命感」というやつでしょうか笑

もちろん、住宅を購入しなくても確固たる目標を持って働いている人はたくさんいるし素晴らしいことだと思います。でも、僕と同じように考える人も、実はけっこういるんじゃないかなと思います。

働く理由がほしかった。

これが、住宅購入を決意した3点目の理由です。

次回からは、新築マンション購入の検討についてお聞き頂きたいと思います。全部で、約15回程度になる予定です。いよいよ具体的な話に進んで行きますので、これから住宅の購入を検討しようと考えている方は、ぜひ楽しみにしていてください!!

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