壁に穴をあけずに、時計やカレンダー、スピーカーなどをつけて部屋を思い通りにカスタマイズする方法

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家を買うと、「壁に穴をあけるのは嫌だな」と思いませんか?

僕の友人も壁に穴をあけるのが嫌で、壁には時計もカレンダーもつけないよう家族に厳命しているそうです。ちょっとやりすぎですよね笑

でも、実際の話、時計やカレンダーがないと生活が不便ですよね? そこで今回は、僕が実際に行っている、穴をあけずに壁にさまざまなものを取りつけて部屋を思い通りにカスタマイズする方法を紹介します。


カレンダーなど軽いものをつけるなら、「ひっつき虫」がオススメ!

まず、カレンダーやポスターなど、比較的軽いものを壁につけたいときは、「コクヨ プリット ひっつき虫 タ-380N」がオススメです。

開封してみると、なかにはこんなものが。

ひっつき虫

スマホで撮ったので少しボケてしまっていますが、子どものころ流行した(歳がバレるな笑)ネリケシの硬い版のような感じでしょうか。欲しい分だけコネコネ練って使います。

当たり前ですが、壁に穴をあけることもなく繰り返し何度でも使えるので、非常に便利です! 250円という低価格で買えるというのもうれしいですよね!

ちなみに、僕の家では大きな木製のお札も貼っています!

ひっつき虫のすごさを証明する画像

またも、少しボケてしまいましたが……笑 僕の名前のところは消してあります。それから、隣のリップクリームは大きさがわかるように、ということです笑

こんなに大きなお札まで貼れるわけなので、なかなかの粘着力だと思います

ちなみに、1個単品と3個セットが販売されています。


コクヨ 粘着剤 ひっつき虫 タ-380N


コクヨS&T 何度も使えるソフト粘着剤 プリットひっつき虫 タ-380N 【3個セット】

時計やスピーカーなど重いものを設置したいときは、「ディアウォール」がオススメ!

カレンダーやポスターではなく、スピーカーなど重量のあるものを壁に設置する場合は、「若井産業 ディアウォール〈白〉 DWS90」がオススメです!

これは、「ツーバイフォー」と呼ばれる木材を使って壁に柱を立てることのできるグッズです。こんな感じです。ディアウォール

ツーバイフォー木材の両はじにディアウォールをつけることで、木材を大きな「つっぱり棒」にすることができるのだと考えてもらえるとイメージしやすいでしょうか。この「つっぱり棒」を天上と床の間に設置することで、柱を作ることができるのです。

僕はこれを使うことで、天井付近にスピーカーを設置しています。

スピーカー

ところで「つっぱり棒」というと、耐久性に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、柱を立てて1年8ヶ月経ちますが、倒れてしまったことは1回もありません。かなり便利に使えています。

色ですが、僕が買ったころはたぶん「ホワイト」しかなかったと思うのですが、現在は「ライトブラウン」と「ダークブラウン」もあるようです。部屋のイメージや木材の色によって選べるのがいいですね。

<ライトブラウン>

<ダークブラウン>

ちなみに、生産している若井産業株式会社では、「ディアウォール創作コンテスト」が開催されていて、かなり高度な活用術が紹介されているのでオススメです!

ディアウォール参考画像1

うまくすれば、こんな風にお子さんの本や道具を片付ける棚を作ることもできます。

ディアウォール参考画像2

こんな風に、洋服をかける柱を立てることもできます。

ディアウォール参考画像3

こんな風に、大がかりな本棚を作ることも可能です!(いずれも画像参照元は若井産業株式会社

そういえば、この若井産業 ディアウォール〈白〉 DWS90ですが、先日何かの番組でタレントのヒロミさんがDIYに使っていました。もしかすると、近々ブレイクするかもしれませんね! 本当にオススメなので、壁に穴をあけたくないという方には、ぜひオススメします!

今回は、穴をあけずにさまざまなものを壁に取り付ける方法を紹介しました。もし、他にもいい方法があれば、ぜひ教えてください! みんなでアイディアをシェアできたらいいな、と思っています!

この記事を気に入ってくださったら、ぜひSNSでシェアしてください! よろしくお願いします!!

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