不妊の末に待望の妊娠! 早々に自覚した「妊娠超初期症状」【第1回】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

お久しぶりです!

家の建て替えコラムを書かせていただいたカオリンです。新築に住み始めて早2年……念願の子どもを授かりました! 現在妊娠5ヵ月目。体調も落ち着いてきたので、妊娠中に気づいたことなどを、またコラムにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

第1回目は、妊娠を待ち望んでいる方なら気になるであろう「妊娠の超初期症状」についてお伝えしたいと思います。

不妊に悩んだ末の妊娠

カオリン現在35歳。夫と結婚してからは3年が経っていました。結婚する前から子供が欲しいと思っていた私。結婚すればすぐ授かるだろうと考えていました。しかし、そううまくはいかず……。

気づけば35歳。もちろん、40歳を過ぎて出産される方もたくさんいますが、35歳を過ぎると一応高齢出産に入ります。焦った私は不妊治療外来などにも通いました。が、それもなかなか順調に進まず……。(その時のことはまた別の回でお伝えしたいと思います)

そんな中、授かった子供なので本当に嬉しかったです!

着床した瞬間がわかった!?

実は着床した瞬間?の自覚症状がありました。

ご存じのように、妊娠は精子と受精した受精卵が子宮内膜に着床して起こります。受精から着床までは約7日間かかるといわれていますが、実はこのころ「もしかして着床した……?」と思うできごとがありました。

排卵日から数えてちょうど7日後くらいの就寝中のことでした。最悪の夢を見て深夜に目を覚ましたのです。冷や汗で全身ぐっしょり、お腹もちょっと痛みます。悪夢の内容は個人的なものなので割愛しますが、「なんか変…」そう思って再び眠りにつきました。そして翌朝、トイレにいくと少量の出血が。生理前だったのですぐに「着床出血かも」と思いました。

今考えれば、あの悪夢が着床した瞬間だったように思います。もちろん、ただの思い込みだったのかもしれませんが、翌日着床出血をしたのは事実です。

他にも着床時期にはこんな症状が

着床時期には妊娠超初期症状と呼ばれるさまざまな症状があるようです。妊娠検査薬を使えるのは、生理予定日から1週間過ぎた頃からなので、これらの症状が妊娠の目安になります。以下にどのようなものがあるか記します。

着床出血

私は1度だけ着床出血がありましたが、3日間くらい少量の出血が続く方もいるようです。また、着床しても出血が全くない方もいるそうです。

下腹部の痛み

痛みのレベルは様々で、私のようにすぐ治まることもあれば、生理痛のような痛みが数日間続く方もいるとのこと。

倦怠感

妊娠すると基礎体温が上がります。それに伴い熱っぽさやだるさを感じることがあるようです。ただし、生理前にも体温は上がるので、妊娠のためのものなのか判断は難しいと思います。私も何度か妊娠していないのに「したかも?」と勘違いしたことがありました。

胸の張り・痛み

これも生理前にも起こる症状なので判断は難しいです。

つわり

吐き気や好みの食べ物の変化など、早くもつわりの症状が起こる方もいるようです。自分の場合、着床を自覚したこともあり、少し胃がムカムカするような気がしていました笑 今思えば、思い込みのような気もします……。

こうしたものが、代表的な超初期症状です。個人差があるものなので、気にし過ぎずあくまでも参考程度にしていただけたらと思います。実際「悪夢を見る」という症状はないですしね笑 (それにしても、めでたいことなのになぜ悪夢など見たのでしょう……)

そのうちわかるんだから焦らなくてもいいじゃない?

そう思う方もいるでしょう。しかし妊娠を待ち望んでいる女性にとっては、妊娠したかどうかを一刻も早く知りたいというのが本音です。私の経験が一つのケースとして、お役に立てたらと思います。

今回わかったこと

妊娠検査薬を使う前の段階で、妊娠超初期症状があらわれることも。ただし個人差があるので、あまり気にしすぎないこと。

次回は妊娠検査について、お伝えしたいと思います。ありがとうございました!

【カオリンの建て替えコラム 第1回目】はこちら!

【新企画スタート】家の建て替え時期は、築30年
このサイトをご覧くださっている皆さま、こんにちは。 運営者の「サラリーマンではない僕」です。 サイト開設から約1年(引っ越し後か...
スポンサーリンク
最下層