【賃貸版】不動産会社の選び方のコツ!しっかり使い分けることで“得する”契約を。経験からわかったおすすめの不動産屋さんも!

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賃貸で部屋を借りたあと、不動産会社の対応や更新手数料の高さなどに後悔したことはありませんか? 不動産会社は借り手のほしい情報を無料で提供してくれるわけなので、しっかり活用したいもの。ただ、選ぶ不動産会社に気をつけないと思わぬ損をしてしまうかもしれません。

賃貸の不動産会社は、大きくわけて「大手不動産会社」と「地域密着型の会社」があります。まずは、そのメリットとデメリットを確認しましょう!

大手不動産会社 メリット&デメリット

大手不動産会社とは、エイブルやミニミニのように多店舗展開している業者のことです。

メリット

最大のメリットは、情報量が豊富なことです。こちらの条件を伝えれば、愛想な物件情報を次から次へ出してくれます。「フリーレント(一定期間の家賃無料)」や「敷金全額返済」なども大手ならではのサービスだといえるでしょう。こうしたサービスの違いから、最終的に選んだ物件は同じなのに、支払うお金が数万円から数十万円違うということもあります。

デメリット

給与が歩合で決まっていたりノルマがあったりする会社に相談してしまった場合、しつこい営業に悩まされることがあります。「NO!」というのが苦手な人は、不本意な契約を結んでしまわないよう注意が必要です。また、会社の経営方針が決まっているため、融通が利かないこともあります。

地域密着型の会社 メリット&デメリット

地域密着型の会社とは、特定のエリアで古くから営業してきた業者のことです。

メリット

地域密着型の会社は地元の大家さんと強い関係を築いていることが多いため、家賃の値引き交渉など融通が利きやすいのがメリットです。また、大家さんが長く付き合っている不動産会社だけに仲介を委ねている掘り出し物物件が見つかりやすいのも大きなポイントだといえるでしょう。

デメリット

「地域密着型」ということは特定エリアで営業しているということです。逆にいえば、このエリア外の情報については弱いということでもあります。また、会社全体の方針やマニュアルがしっかりしていないことがあり、担当者による“あたりはずれ”が大きいことがあります。

“お得な契約”で賃貸物件を借りるには?

これは賃貸だけでなく購入するときも同じですが、いくつも不動産会社をまわることが大切です。ここで「面倒くさいから1社だけいけばいいや……」と考えるとほぼ確実に損をすることになります。それぞれに物件情報を出してもらったうえでフリーレントなどのサービスを比較、一番納得できる不動産会社を通して契約するといいですね。

ちなみに、過去に10回以上の引っ越しを繰り返してきた経験上もっとも納得して家を契約できた不動産会社は「ハウスメイト」です。案内してくれた営業担当者によると、ハウスメイトの給与は歩合制ではないとのこと。借り手側としては強引な営業を受けずに済むため、じっくり家を探すことができます。僕はハウスメイトで何件も家を案内してもらったうえで契約。住み心地がよかったため、結局6年近く同じ部屋に住みました。

気に入った家に住むことができると、それだけで生活がたのしくなります。逆に、家選びに失敗すると生活そのものがつまらなくなってしまいます。大手不動産会社と地域密着型の会社を上手に使い分けて、納得して契約できるといいですね。

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