【家の購入で失敗や後悔しない】幸せに家を買うためにやってよかったと思う1つのこと。

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こんにちは、いつもお読みくださりありがとうございます。

家を購入したあとも、僕は住宅に関する情報を集めています。「しばらく家を買う予定はないのにどうしてなのだろうか」と思うこともあるのですが、単純に「家」というものが好きだからなのでしょう。

インターネットや本、SUUMOなどのフリーペーパーを読んでいると、自分の家選びが成功だったと思う反面、この点については反省しなければいけないなと感じることがあります

そんななかから、僕が家を購入するときに一番やっておいてよかったと思うことについて紹介します。

ブレーンストーミングは時間をかけて

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家を購入するときには、条件の洗い出しが不可欠です。ポイントは、「これは無理だよ」とか「さすがに贅沢かな」などと言わずに、思いつく限りどんどん書き出すことです。いわゆるブレーンストーミングですね。

一例をあげてみます。

・自分の職場に近いこと

・配偶者の職場に近いこと

・子どもの学校に近いこと

・自分の実家に近いこと

・配偶者の実家に近いこと

・海に近いこと(サーフィンやダイビングなどを気軽にできること)

・山に近いこと(登山やハイキングを気軽にできること)

・都心であること

・郊外であること

・広いリビングがあること

・書斎を持てること

・地震に強い土地に建っていること

・泥棒の被害にあいづらいこと

・夜、暗すぎないこと

・周囲が騒がしすぎないこと

・深夜でも営業しているスーパーが近くにあること

・おいしい飲み屋さんが近くにあること

……思いつくままに書いてみました。

また、こうした物件や環境についての条件だけでなく、住宅ローンや将来の生活についても話し合いました。

その結果、絶対に譲れないことは、だいたいこの3つに収まることがわかりました。

・子どもを育てるのにふさわしい環境であること

・妻の実家に近いこと

・地震などの災害に強い地域であること

結局、僕と妻が家を買う目的は、将来生まれるであろう子どものためだと気づいたのです。若者からお年寄りまでさまざまな人たちがいる環境で、ご近所の方と長期的な関係を築きながら成長してほしい……。こんな想いがありました。

これを中心に考えると、共働きを予定している僕と妻がどうしても忙しいときに助けてくれる人が必要です。これが、「妻の実家に近いこと」という条件につながりました。また、災害から家族を守ることができる家という条件も加わったのです。

この会議は、ファミレスなどでかなりの時間をかけて行いました。1時間以上続けていると飽きてくることもあるのですが、この時間があったからこそ現在住んでいる家を購入できたと思っています。

夫婦でブレストを行うことの効果

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ところで、このブレストには思わぬ効果がありました。

夫婦の絆が深まることです。

何度も話し合うことで、相手がなにを大切に思っているのかを深く知ることができます。そして、相手の考えを尊重し、時には歩み寄ることで、相手の存在をいっそう大切に思うようになってきます。

家の購入は、間違いなく人生の一大イベントですが、「住む家を決めるだけ」といった単純なものではありません。自分やパートナーの絆を深くするイベントでもあるのです。ブレストを行う前は、こうした効果について期待していたわけではありませんが、夫婦で何度も話し合う機会を持てたことは、大きな財産だと思っています。

幸せに家を購入するために、僕た妻がやってよかったと思うことを紹介しました。これから家を購入する人の参考になりますように! 今回もありがとうございました!

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