モデルルームに宿る魔力に気をつけろ!! モデルルームを見に行く④

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Brillia本郷弓町

(※画像はイメージです。Brillia本郷弓町様のモデルルーム画像を拝借しました)

前回は、モデルルーム見学会のおおまかな流れと僕が気付いたことについてお聞き頂きました。今回は、実際にモデルルームに入ったときに僕が味わった感覚についてお聞き頂きたいと思います。

モデルルームに宿る魔力

一言で表すと、モデルルームには魔力が宿っています

前回の記事で、モデルルーム見学会は一つのストーリーになっているのではないかと書きました。つまり、事前に、さまざまな説明をすることで客の期待感をあおっておき、クライマックスで自慢のモデルルームを見せるという手法です。

ここで大切なのは、実際のモデルルームが誰もが声をあげるような素晴らしいものでなければならないということです。どんな物語も、クライマックスが面白くなければ失敗です。クライマックスまでにあおられた分だけ、客の落胆は大きくなります。

この日、僕が見学したモデルルームは本当に素晴らしかった!!

ホワイトとダークブラウンやウッドブラウンを基調とした上品で高級感のある空間のなかにあったのは、
明るくて解放感のあるリビング。

余計な柱のない対面カウンターでつながれたキッチン。
女性の使いやすさを追求し大容量の収納を完備したパウダールーム。
湯温が下がりにくいなど機能的なだけでなく品のあるバスルーム。
広く収納能力のあるウォークインクローゼットやシューズボックス。
もちろん、24時間セキュリティシステムなど安全面にも充分配慮されています。

とにかく、どれをとっても素晴らしく、そこに住んでいる自分を想像するだけで表情が崩れてきそうなほどでした。これこそが魔力。特に僕のように、家賃6万円の安アパートに住んでいるような免疫のない人間ほど、この魔力にすっかりやられてしまうことでしょう。

……というわけで、僕は担当者にこう言ったのでした。

「それで、実際に購入するにはどうすればいいんですか?」

ええ、見事、術中にはまってしまったというわけです(笑)

次回は、「こんなに大きい!! 繰上返済の効果」について、お聞き頂きたいと思います。今回もありがとうございました。

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