新築の印象は外構で決まる!予算と設備について【第33回】

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%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a0%e5%a4%96%e6%a7%8b(我が家の外構はこんな感じになりました)

こんにちは、カオリンです。いつもお読みくださってありがとうございます。引き渡しの日まであとわずか。そろそろ連載も終盤にさしかかってきました!

今回から数回にわけて、悩みに悩んだ外構工事の予算決定や業者選びについてお伝えします。

→第1回目の記事はこちらです。

外観の印象は外構で決まる!?

家にとって玄関は「顔」といわれます。玄関でその家の印象が決まるというものです。そうだとすると、外構はその顔に施す「化粧」と言えるかもしれません。外構次第で家の印象が変わってくるのです。

工務店の担当営業の方は契約時に、「最低でも外構の予算として100万円はみておいてください」と言っていました。

100万円の内訳は、ざっくりと

  • 門柱
  • ポスト
  • 表札
  • 最低限の駐車場分コンクリ敷き工事

です。

化粧で例えるなら、下地とファンデーションのベースメイクを施しただけの状態といえるでしょうか。(男性にはわかりにくいかも……すみません笑)

派手すぎるメイクも嫌だけど、多少は美しく見せたいのが女ゴコロ笑 砂利敷き、シンボルツリー、花壇、玄関までのアプローチ工事など追加工事を頼めばその分、かっこいい外構が出来上がります。また、カーポートやフェンス、門扉など実用的な設備も欲しいところです。

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(愛車のためにもカーポートが欲しいところですが……高い! ※画像転載元 LIXIL

上記の工事をすべておこなうとすると、ざっくりとですが我が家の場合500万円は超えるでしょう。「そんなお金ないよー!!」ということで、優先順位をつけて予算内でおさまるよう設備を絞っていくことにしました。

我が家の予算は、150万円。どんな外構にできるのでしょうか。

オープン外構で予算を抑える

外構の種類は、

  1. オープン
  2. クローズド
  3. セミクローズド

3つにわけることができます。

オープン」は、フェンスや門扉などを設けない外構。欧米的で今最も流行しているスタイルです。

クローズド」は、逆にフェンスや門扉でしっかり外との境界をつくる外構。安心感があり、日本では昔から馴染みのあるスタイル。

セミクローズド」は、2つの中間的な位置に属します。低いフェンスなどを使い、開放的であると同時に境界線も守るスタイルです。

それぞれにメリット・デメリットはありますが、予算の面だけで考えると、一番安く仕上がるのはもちろん「オープン外構」です。

外構工事は本当にお金がかかるもので、門扉だけでも周辺工事と合わせて100万円を超えてしまいます。ということで、我が家の予算が150万円であることを考慮すると……否応なくオープンスタイルに決定です笑

また、欲しかったカーポートは、工事費と合わせると約100万円かかるとのこと……。高いよっ! 却下!

花壇やシンボルツリー、おしゃれなアプローチも優先順位からは外すしかありません。

ただ、我が家は道路の角に位置し、2方向からの視線にさらされているので、1方向だけでもフェンスは欲しいなと思いました。

ということで絞った設備は、

  • 門柱
  • 表札
  • ポスト
  • 駐車場のコンクリ敷き
  • 簡素な玄関までのアプローチ
  • 1面分のフェンス
  • 泥跳ね返り防止に基礎部分に敷く砂利

になりました。

本当に最低限です。150万円ではおしゃれな外構なんて無理だったのかも……。

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(泥跳ね返り用の砂利)

しか~し!!

あきらめかけていた私に一筋の光が差し込みました。

工務店の下請け外構業者よりはるかに安い価格で工事をしてくれる会社を見つけたのです!!

素敵な外構にしたい方は!

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今回わかったこと

・外構は家の印象に大きな影響を与える大切なもの。ただしお金もかかるので、予算を決めて必要な設備を見極めるといいと思います!

次回は、工務店下請けと外部の業者、それぞれに頼むメリット・デメリットを含め、今回の続きをお伝えしたいと思います。

→第1回目の記事はこちらです。

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