緊張の妊娠検査! 焦りすぎて病院に行くタイミングをフライング……【第2回】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

こんにちは、カオリン(35歳)です。現在妊娠6ヵ月目に突入。妊娠発覚から出産までの出来事をコラムにしていきたいと思っています。

前回は、妊娠の超初期症状についてお伝えしました。今回は、その後おこなった妊娠検査について書きたいと思います。

不妊の末に待望の妊娠! 早々に自覚した「妊娠超初期症状」【第1回】
お久しぶりです! 家の建て替えコラムを書かせていただいたカオリンです。新築に住み始めて早2年……念願の子どもを授かりました! ...

妊娠検査薬で陽性反応が出た!

生理予定日の4日前に少量の出血があり「着床出血かも!?」と浮かれ、翌日市販の妊娠検査薬を買ってきました。市販の検査薬は生理予定日の1週間後から検査可能となっています。私は予定日の3日前だったので、かなりのフライングです。妊娠検査薬には大抵1本入りと2本入りがあります。一度陰性反応が出ても後日また検査できるように2本入りを買いました。

妊娠検査薬は「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」というホルモンに反応する仕組みとなっているようです。妊娠していれば、このhCGホルモンが尿中に排出されます。生理予定日から1週間後でないとダメな理由は、早すぎるとこのホルモンの量が少なくて正しい反応がでないからのようです。

検査薬の説明書に従い、尿を採取部分にかけ数分待つと、判定窓に「陰性(妊娠反応なし)」か「陽性(妊娠反応あり)」があらわれます。製品によって、判定のマークは異なるようです。私が使用した「【第2類医薬品】ドゥーテスト・hCG 妊娠検査薬 2回用」という検査薬は、陰性なら縦ラインが1本、陽性なら縦ラインが2本出るものでした。

「ラインが薄い場合でも、判定窓に2本出ている場合は陽性と判定する」旨、説明書には書いてありました。結果はというと……しっかり濃い2本線!

思わず自宅で一人、バンザーイ!と両手を上げていました。夫にもその晩伝え、2人で喜びました。

病院に妊娠検査へ

いてもたってもいられなくなった私は、その3日後……つまりその月の生理予定日には産婦人科に検査に行きました。尿検査で陽性反応が出ていることを伝えると、超音波検査で子宮の中を見て、妊娠しているとあらわれる胎嚢(赤ちゃんが入る袋)があるか確認するとのことでした。尿検査をしていない場合は、病院でおこなってもらえるようでした。

さて結果はというと、胎嚢は確認できず……。やはり生理が遅れているわけでもないのに病院に行くのは早すぎたようです笑 先生に「尿で陽性が出ていれば、まず妊娠していることは間違いない」と言われ、また2週間後に来院することになりました。

妊娠は確実といっても、子宮外妊娠や化学的流産など異常妊娠の可能性は残されています。2週間、不安な日々を過ごしました。

再度指定された日に病院へ行き、やっと胎嚢が確認されました。ついに医師から妊娠の診断を下されたのです! まだまだ安定期までは長い道のりですが、一安心しました。

フライングで検査をすると……

妊娠を心待ちにしている方は、私のように市販の検査薬の使用も、病院への検査も早めにおこないたくなってしまうのではないでしょうか。

たしかに、早めに病院に行くに越したことはありません。ただ、気持ちが先走りすぎると……無駄なお金を使うことになるかもしれません

妊娠検査薬は2回分で700円くらいと、そこまで高額ではなかったのですが、問題は病院の検査です。妊娠の検査には保険が効きません。私が行った産婦人科では、初診が5000円以上かかりました。2度目の胎嚢が確認できた時も同じくらいの金額がかかりました。赤ちゃんの心音が確認できると母子手帳が交付され補助金も受けられるのですが、それ以前は全て自費になります。

生理周期が正しい方は、生理予定日から1週間は病院に行くのを待ってもいいかもしれません。私も初診を1週間遅らせていたら、そのときに胎嚢を確認できたかもしれません。不安な時間を送ることもなく、無駄なお金も使わなくてよかったかも……なんて考えてしまいます。

妊娠発覚までの時間には個人差がありますので、私の経験は1つのケースとして参考にしていただけたらと思います。もちろん、不正出血や腹部の痛みなど体に異常がある場合は、一刻も早く病院に検査に行ってくださいね!

今回わかったこと

妊娠検査で病院にいくのは、生理予定日から1週間は待った方が確実かも

今回もありがとうございました! 次回は母子手帳をもらえる時期についてお伝えします。

スポンサーリンク
最下層