戸建て購入のデメリットをメリットに変える発想力!すべては子どもを中心に

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子どもの笑顔
前回は、戸建購入のメリットとデメリットについて考えてみました。

今回は、その中に出てきたデメリットを、あっというまにメリットに変換する発想力についてお聞き頂きたいと思います。

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戸建て購入のデメリットを整理

前回あげた戸建購入のデメリットをもう一度整理してみると、以下の5点でした。

1、ご近所との付き合いに注意しなければならない
2、防犯性が低い
3、駅から遠いことが多い
4、階段があるため、高齢になったときに不便
5、庭がある場合、手入れが大変

一生同じ家に住み続ける可能性があることを考えると、どれも重大な問題です。

デメリットをメリットに変換!!

これらのデメリットを眺めていると、どれも考え方一つでメリットに変換できることに気づきました。

そもそも僕が家を購入しようと考えた理由の一つは、結婚したことにより子どもが生まれる可能性があるからでした。つまり、戸建にしろマンションにしろ子育てに適していることが、住宅購入の絶対条件なのです。

最近、「有吉ゼミ」という番組で、「坂上忍、家を買う」という企画をやっています。あれは本来「坂上忍さんが、ワンちゃんのためのセカンドハウスを買う」という趣旨のコーナーです。あまりに面白いコーナーなのでうっかり忘れてしまいそうになるのですが、本来の目的を見失ってはいけません(笑)

こう考えると、ほほすべてのデメリットをメリットに変換できることに気がつきました

子どもの笑顔2

 「1、ご近所との付き合いに注意しなければならない」をメリットに変換!!

僕は、子どもにはさまざまな人と関わりながら成長してほしいと考えています。

そうすることで、感性豊かになるだけでなく、さまざまなシチュエーションへの対応力が養われると思うからです。近所の方々と上手に関わっていくことで、子どもがこうした機会を自然に得ることにつながっていくかもしれません。

「2、防犯性が低い」をメリットに変換!!

メリットに変換していて一番困ったのがこれでした。

ただ、「世の中には良い人も悪い人もいる。だから、自分の身は自分で守ることが大切」ということを教えることはできるかもしれません。

「3、駅から遠いことが多い」をメリットに変換!!

たとえば、駅から10分のところに家があったとします。あるとき、子どもが最寄駅から電車で30分のところで友人と待ち合わせました。この場合、子どもは集合時間の40分から50分前には家を出なければなりません。

つまり、「先を読んで行動する」ということです。この能力は、子どものときだけでなく社会に出て仕事をするようになっても必要なものです。駅から遠い家に住むということは、この能力を育む第一歩になるかもしれません。

「4、階段があるため、高齢になったときに不便」をメリットに変換!!

階段が多いということは、僕や嫁には面倒なことに違いありません。特に高齢になったときのことを考えると、非常に大きな問題のようにも思えます。

でも、子どもにとってはどうでしょう。10段以上もある階段を歩けるようになった子どもがのぼったり降りたりすることは、楽しみながらできるトレーニングになるにちがいありません。

「5、庭がある場合、手入れが大変」をメリットに変換!!

庭の手入れも大人にとっては面倒なことです。でも、庭があるということは土があるということ。当然、春や夏は小さな虫が生息することになるでしょう。こうした小さな生き物と触れ合うことは子どもにとって良いことだと思います。「春や夏には虫がいたのに、秋や冬にはいなくなるのはなんでだろう?」 こんなことを一緒に考えてみるだけでも、子どもの感性を豊かにすることにつながるかもしれません。

……多少強引なところもありましたが(笑)、僕と嫁はこんな風に「子どものことを考えるなら?」という観点でデメリットをメリットに変換していきました

こうしてデメリットをつぶした僕たちは、戸建購入に向けて具体的に検討することにしたのです。今回もありがとうございました。

次回は、「戸建て購入をめぐる僕と嫁の濃い日々が始まった」についてお聞きいただきたいと思います。

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