戸建てとマンションはキッチンが違う!戸建てとマンションの設備のちがい

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前々回前回のとおり、僕はまだ建築中で骨組みだけの戸建てを見たあと、役職男に連れられて同じような設備で建てられた別の物件に案内されました。そこで、はじめて戸建ての設備を意識して見たのですが、マンションとのあまりのちがいに驚きました。
今回は、そのなかでも特に「ちがうなあ」と感じた2つの点についてお聞き頂きたいと思います。

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戸建てとマンションのちがい① 対面キッチン

戸建てもマンションも、最低約3,000万円を出して買うのですから、同じような内装になっているのだろうと思っていました。でも、実際は全然ちがいました。

特にちがった点の1つが、対面キッチンです。

以前からお聞き頂いているように、僕が家を買おうと思った理由の1つは子どもが生まれるかもしれないからです。そこで、物件を選ぶときの必須条件として挙げたのが対面キッチンでした。その理由は主に以下の2点です。

まず、対面キッチンであれば料理中も子どもがなにをしているか自分の目で見ることができます。これは僕のなかで非常に大切なことでした。

また、自分が子どものときのことを考えると、母や祖母が料理中は常に自分に背を向けていました。だから僕は、料理をしているとき、母や祖母がどんな顔をしていたのかを知りません。でも、これってあまり良くないのではないかと思うのです。

親がどんな顔で子どものために食事を作るのか。笑顔なのか苦労しているのか。こういうことを子どもが見える形にしておくことは非常に大切なのではないかと思うのです。

こうした理由で対面キッチンを物件選びの必須条件に挙げたわけですが、戸建ての対面キッチンとマンションの対面キッチンは、かなりちがう傾向にあるようです。

マンションの対面キッチンの多くはこのパターンです。

レーベン立川Embellir

※レーベン立川さまのモデルルーム画像を拝借致しました。

僕が行ったモデルルームはレーベン立川さまではありませんが、これとほぼ同じような雰囲気でした。余計な壁や吊り棚がなくて非常に解放的です。これなら、子どもがどんなことを一目でわかります。

一方、戸建ての対面キッチンで多いのが、このパターンです。

キッチン

少しわかりづらいかもしれませんが、キッチンの端に壁があり解放感がありません。このパターンの場合、壁が死角を作ってしまい子どもの様子が見えないことがありそうです。

また、吊り棚がある対面キッチンでは、もはや対面の意味があるのかわからないほど解放感が失われていることもあります。

SUUMOなどのでいろいろな戸建ての広告を見ていますが、不思議なことにマンションのような対面キッチンはあまり採用されていません。特に3,000万円台の戸建てでは、マンションのようなパターンの対面キッチンは皆無のようです。おそらく、鉄筋コンクリートか木造かという問題や設備のグレードの問題なのだとは思うのですが……。

ちなみに、最終的に僕が購入したうちのは、まさに画像のようなキッチンです。いまの家に注文があるとしたら、もう少し解放的な対面キッチンにしたいということでしょうか。

もっとも、嫁はリビングに通したお客さんからキッチンの中が見えにくいということで、僕とは逆に気に入っているようですが(笑)

以上が、戸建ての設備とマンションの設備のちがいで驚いたことの1点目でした。

次回は、「戸建ての設備とマンションの設備のちがい2点 その②」についてお聞き頂きたいと思います。

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