【資産1億円】10年後に後悔しないように計画表をつくってみたよ!|積極的な投資で目指すは富裕層!

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こんにちは、サラリーマンではない僕です。

先日、こんな記事を書きました。

これまでの10年を振り返り、10年後の自分を思い描いてみたよ!【14年目フリーランスの記録】
先日、「人生を台無しにする不平不満の法則って?」という記事を読みました。このなかに、自分の前後10年カレンダーをつくってみることで自分の成長...

この記事ではこれまでの10年間を振り返り、10年後の目標を定めてみました。ただ、10年の振り返りは記録を確認するだけでいいのですが、10年後のことはまだ起きていないことなのでどのように書けばいいかわかりません。かなりざっくりとした書き方になってしまいました。

どうしたものか……と考えていたとき、「【年収1億円の習慣】なぜ「紙に書く」と、年収1億円が実現するのか?」という記事を読みました。この記事に、筆者の山下誠司氏(株式会社アースホールディングス取締役/株式会社サンクチュアリ代表取締役)がつくった10年計画表が掲載されていたのです。

僕は子どものころから計画表をつくったことがありません。それでも「これなら自分にもつくれるかもしれない……」と感じたので、さっそく真似してつくってみました。

今回は人生ではじめてつくった計画表をこのブログでさらしてみたいと思います笑 ご笑覧ください!

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人生ではじめてつくった10年計画表

10年の計画表作成のポイント

はじめて書いておくと、「10年計画表」としながらも実際には11年計画表になっています。これは手書きで下書きをつくっていたときにうっかり11年分の行をつくってしまったからです。でも、11年後といえば、僕はちょうど50歳。50歳になった自分の姿なんて全く想像できませんが、せっかくなので50歳のときに達成しておきたい目標ということにしておきます。

ところで、先ほど紹介した記事にはこう書いてあります。

目標を書くときは、「数字化」することが大切です。年齢、年収、売上、利益、スタッフ数、店舗数、輩出する経営者の数、などの目標を、必ず「数字で」書き込みます。

数字化して、紙に書けば、夢が具体的になります。自分で決めた数字であれば、ノルマや義務感にとらわれることもありません。数字に追われる人生から、「夢の実現のために自ら数字を追いかける人生」にシフトしていけるでしょう。

僕は計画表には「できごと」を書くのだと思っていました。でも、未来のことなんてわかりません。「計画をつくれを言われても、未来になにをするかなんてそのときになってみなければわからないよ……」と思っていました。僕が計画表をつくれなかったのは、こうした考えがあったからです。

しかし、目標とする数字であれば、計算によってすぐに書くことができます。そして、その実現のためになにをするのか考えて行動すればいいのです。これは僕にとって大きな勉強になりました。

この計画表の補足

計画表について詳しく記してみたいと思います。

僕はフリーランスですが、主に3本の柱から収入を得ています。一時はその合計が650万円ほどまでいきました。しかし、2018年は子どもが生まれた関係で仕事をセーブしており、以前に書いた記事と比較して収入が下がっています。そこで、ひとまず2018年に達成見込みの年収(税込)をもとに計画を立ててみました。……とはいえ、業種的に大きく増えること可能性は高くありません。「11年で110万円ほど増えるのではないかな……たぶん」という、かなり弱気な計画です笑

ちなみに、僕はこれを「労働収入」と呼んでいます。その使い道は生活費と貯蓄。資産1億円を達成するための足しにはなると思いますが、牽引する力を持つ金額ではありません。

この計画の問題点

では、僕はなにで1億円というお金を作ろうとしているのでしょうか。わかる人は一瞬でツッコミを入れると思いますが、現在の計画では株式投資による利益で賄おうとしています。2022年からは不動産投資をはじめることで少しずつ準備を進めていますが、決して大きな金額ではありません。50歳の時点で積みあがる予定の1億1802万円のうち、実に8904万円を株でつくろうとしているのです。(←労働収入とは裏腹になかなか壮大な計画 笑)

2018年1月~11月現在、僕は数十%の利回りでの投資に成功しました。今年は1月と10月に日経平均の高値を更新するなど、日本株をやっている人にとっては当たり年。僕もその恩恵にあずかったというわけです。(もっとも10月の高値更新直後に大きく値を下げていますが)

昨年の利回りが15~20%だったことを考えると、今年のような好成績を保てるとは思えません。しかし、たったの11年で現在の総資産を10倍にしようと考えると、どうしても株に頼らざるを得ないのです。平均利回りにすると、毎年40%の利益をつくりつづけなければならない計算。プロでも毎年の利回りが数%だといわれていますから、この計画は無謀なのかもしれません。

しかし、僕のような普通のフリーランスが、労働収入で1億円ものお金をつくるのは至難の業です。「株で資産を増やす!」というと爆笑されそうですが、挑戦してみる価値はあると思っています。

……そんなわけで、11年の計画表をつくってみました。こんなふうに数字が決まっていれば、あとは実現のためにがんばるだけ。性格上、コツコツがんばるのは嫌いではありません。数字を決めてその達成に向けて動くことを前提とするこのやり方は、僕に向いているかもしれません。

さて、実際のところどうなるでしょうか。このブログで報告していきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました!

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