【初心者向け】僕が所有している仮想通貨を紹介します|おすすめのコインはコレです!

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2017年12月後半、ビットコインが最高値を更新した直後にはじめた仮想通貨。正直、ビットコインをはじめるには遅すぎるタイミングでしたが、他の仮想通貨をはじめるのならまだ大丈夫。僕が所有している仮想通貨は順調に含み益(まだ確定していない利益)を出しており、今後も数倍まで伸びると考えています。

え、仮想通貨ってビットコインだけじゃないの?

こう思った人がいるかもしれません。実は少し前まで僕も「仮想通貨=ビットコイン」だと思っていました。でも、実は違うんです。仮想通貨はビットコインからはじまりましたが、その技術を応用してさまざまな仮想通貨が誕生。現在は約1500種類あるといわれています。

今回は、そのなかから僕が所有している仮想通貨を4つ紹介します。

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リップル(Ripple/XRP)

「リップル」はアメリカのリップル社が開発した仮想通貨です。目指しているのは、通貨や仮想通貨建ての資金をほんの数秒で別の通貨に交換すること。異なる種類の通貨でもそのまま決済&送金できる仕組みを提供する画期的なサービスです。

リップルの強みは?

圧倒的な強みは、多くの金融機関が関心を示していること。2016年5月には、SBIホールディングスが「SBI Pipple Asia」を設立し、仮想通貨ビジネスを導入。2016年7月には、みずほフィナンシャルグループと共同でブロックチェーンを活用した海外送金の実証実験を開始することを発表しました。

2017年3月には三菱東京UFJ銀行がリップルネットワークを使った国際送金を行うことを表明。11月には、リップル社と大手クレジット会社のアメリカン・エキスプレスと業務提携を結んでいます。

さらに2017年5月には、Googleがリップルに出資。「仮想通貨ってなに……?」と思う人も、こうした事実を知れば今後生き残る仮想通貨としてリップルに期待するのではないでしょうか。

リップルの価格は?

2018年1月8日18時現在、「1XRP=約315円」(コインチェック)で推移しています。ほんの1年前には1円程度、1ヶ月前までは25円程度だったわけなので、この数週間で急激に成長したことになります。

いま買うと高値掴みになるのでは?

このように感じる人もいらっしゃると思います。ただ、リップルへの期待は非常に大きく、この先1,000円程度までは伸びるのではないかと考える人も多いようです。ちなみに僕も500円~1,000円程度まで成長すると考えており、しばらくは売却せず保有する方針を取っています。(※最終的な取引はご自身の判断でお願いします)

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2018年1月現在、お笑い芸人の出川哲郎さんがCMに出演しているコインチェック。とにかく簡単に仮想通貨を売買できるので、特に初心者の方におすすめです。また、リップルはこのコインチェックともう一カ所でしか売買できません。「これから仮想通貨をはじめるのだけど、失敗したくない」という方は、まずはコインチェックでアカウントを作ってリップルを購入してみることをおすすめします。

ネム(Xem/nem)

「ネム」は「New Economy Movement(新しい経済運動)」の意味を持つ仮想通貨です。開発に日本人が関わっていたこともあり、日本ではとても人気があります。スタートは2015年。それから2年後の2017年には大暴騰を見せました。

ネムの強みは?

ネムには「Pol(Proof-of-importance)」というシステムが取り入れられておりネムを積極的に利用するユーザーが恩恵を受けられるようになっています。また、「Eigentrust++」というシステムがあり、高い安全性も実現しています。

さらに、「カタパルト」と呼ばれるネムのパワーアップする技術が開発されているのも期待値を高めている要因です。これが導入されると、処理が超高速化されます。そのスピードは1秒間に4000件。ビットコインが1秒間に7件、先ほど紹介したリップルが1秒間に1000件であることを考えると、圧倒的なスピードです。

ネムの価格は?

2018年1月8日19時30分現在、「1XEM=約202円」(ザイフ)で推移しています。少し前には0.4円という時期もありましたから、大きく成長した仮想通貨です。

リップルと同じく今後も伸びることが予想されており、最高値よりは少し値が下がったいまがチャンスだと思います。(※最終的な取引はご自身の判断でお願いします)

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トリガー(Triggers/TRIG)

トリガーは「スマートガン」に使われる仮想通貨です。スマートガンとは、事前に設定された人以外が使っても作動しない銃のこと。たとえば、ジミーさんがスマートガンを持っていたとします。このスマートガンをジョンさんが使おうとしても作動しません。グリップにジミーさんを認証するシステムがついているからです。この技術によって犯罪や子どもの誤発射などの悲劇が減少することが期待されています。

このスマートガンの開発に深く関係しているのがトリガーです。トリガーの技術を活用することで銃とスマホを紐づけることが可能になります。仮に銃を失くした場合はスマホを使って探すことができますし、発砲できないようロックすることも可能になるのです。

個人的には、リップルに次いで注目しています。

2018年1月に暴落したが、引き続き期待値は大きい

2018年12月現在、トリガーは「Biitrex(ビットトレックス)」と「Binance(バイナンス)」という2つの取引所のみで取引されていました。ところが、このうち「Biitrex」での取り扱いがなくなる(上場廃止)という情報が流れ、大暴落が起こりました。

ただ、トリガーの技術が社会的意義のあるものであることに変わりはありません。トリガーの開発に関わっているBlocksafe財団が新しい取引所に上場することを発表しており、長期的に見ればリバイバルの可能性は高いと考えています。

トリガーの価格は?

2018年1月8日22時22分現在、「1TRIG=5.75ドル」(バイナンス)で推移しています。一時はピーク時の約半値である「1TRIG=約4ドル強」というところまで落ちましたが、少し持ち直してきました。個人的にはこのタイミングをチャンスととらえ、いまのうちに購入しておくのがいいのではないかと思っています。(※最終的な取引はご自身の判断でお願いします)

トロン(TRON/TRX)

トロンは、シンガポールで設立された非営利団体のトロン財団が開発している仮想通貨です。無料のコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目指しています。

トロンの強みは?

トロンが目指す世界を一言で表現すると、「管理者がいないYou Tubeのようなもの」になります。

You Tubeのシステムでは広告収入に依存し、管理者であるGoogleが多くの利益を手にしています。ここで問題になるのは、優秀なクリエーターが集まらなくなることや広告クリック率の高いコンテンツの価値が上がってしまうことです。

一方、トロンのネットワークには管理者がいません。クリエーターは作成したコンテンツをブロックチェーン上にアップロードし、世界中のコンピューターで分散管理するのです。仮想通貨としてのトロン(TRX)を所有する人は誰でもネットワークに加入でき、コンテンツのアップや閲覧をできるようになります。このときの手数料として、トロン(TRX)が使われるというわけです。

トロンの価格は?

2018年1月8日22時36分現在、「1TRX=0.15ドル(約16.8円)」(バイナンス)で推移しています。ほんの1ヶ月前の2017年12月上旬には、「1TRX=0.002ドル(約0.2円)」で推移していましたから、75倍に上昇した計算です。

ただ、2018年1月5日には「1TRX=0.3ドル(約33円)」にタッチしています。価格が25日線の上を保っていることやこれまでの主な仮想通貨の動きを考えると、再びこの価格を超える可能性が強いと思います。成長性と割安感を考えると、いまが絶好の買い場なのではないでしょうか。(※最終的な取引はご自身の判断でお願いします)

まとめ

今回は、僕が所有している4つの仮想通貨を紹介しました。

・リップルは個人的に1番注目している仮想通貨。上昇する根拠もあるため、投資対象としては比較的安心。

・ネムは「カタパルト」という技術導入で期待感が高い。チャート上でも非常に強い動きを見せておりまだまだ上昇トレンドが続きそう。

・トリガーは個人的な赤丸急上昇。社会的意義が非常に大きいので、将来的に大きく成長すると考えられる。

・トロンはコンテンツをブロックチェーン上にアップできる画期的なネットワーク。成長率が高く期待感が大きい。

2017年は仮想通貨のトップともいえるビットコインが大きく注目されました。2018年はビットコインとは別の仮想通貨が注目されるのではないかと予想しています。「投資はあくまで自己判断」なのですが、将来性のある仮想通貨を見つけていまのうちに仕込んでおくことが大切だと思います。

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