廊下の風水5つのコツ!その廊下のせいで運気がダウンしているかもしれませんよ? 運気がグングンUPする住宅風水講座

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

家を買うときに風水にこだわりだいと考える人は多くいらっしゃると思います。ここでは、住宅に関する風水のコツをピックアップしています。

第9回目の今回は、「廊下の風水」。運気をアップするためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

廊下は運気の通り道

まず、おさえておきたいのは、廊下が持つ風水的な意味です。

風水において、廊下は「運気の通り道」だと考えられています。運気は玄関から入って各部屋へと届いていくのですが、そのとき人間と同じように廊下を通るとされているのです。

ですから、常に明るくきれいに保つことを意識するといいでしょう。また、基本的に物を置くのは避けるべきだと考えられています。もしも物が置いてあると、まるで障害物競争のようにそれを避けながら、運気が進まなければならなくなってしまうということです。こうなると、気の流れが停滞しがちになり、スムーズに各部屋へ届かなくなってしまいます。

ただ、絶対に物を置いてはいけないわけではありません。たとえば、どこにおいても幸運を呼び込むとされている観葉植物を置いてもいいですし、ぼんやりと灯る照明を設置するのもいいでしょう。特に、曲がり角など暗がりになりがちなところには、積極的に観葉植物と照明を設置するといいですね。絵画や写真を飾るのもいいですね。花などの美しい写真に、開運効果が期待できるとされています。

また、スペースの都合などで、どうしても本棚を置かなければならないときもあると思います。こういった場合は、気の流れを遮断しないように、比較的背の低い腰高のものをチョイスするといいでしょう。ただし、雑然とした本棚にするのではなく、オシャレにディスプレイするよう心がけると、さらに運気のアップが期待できます。

観葉植物

廊下のタブー1 「ある特定の部屋を囲む廊下」

一つの部屋を廊下で囲ってしまう廊下を、「囲い廊下」といいます。こういったレイアウトの廊下がある場合、囲まれた部屋を使う人が孤立するだけでなく、家族全体の運気までダウンさせると考えられています。

これから注文住宅や戸建てを購入しようと考えている方は、まず囲い廊下のある物件だけは選ばないようにするのが無難かもしれません。

また、この記事を読んでいる方のなかには、もしかするとすでにこういったレイアウトの住宅を購入してしまったという方もいるかもしれません。

その場合、なるべく部屋のドアや窓を開放し、空気を入れかえるといいでしょう。また、廊下の壁に絵画やポスターを貼ったり、観葉植物を利用するなどして運気のアップに努めるといいでしょう。

チューリップ3

廊下のタブー2 「家の中央にある廊下」

家の中央にある廊下は「家を二分してしまう」とされており、夫婦関係や親子関係を悪化させると恐れがあると考えられています。

万一、こういった廊下がある場合は、こまめに清掃を行いきれいに保つことが重要です。また、観葉植物を置き暖色系のカーペットを敷くなどして、明るい雰囲気を保つように心がけるといいでしょう。

廊下のタブー3 「長すぎる廊下」

長すぎる廊下にも注意が必要です。

廊下が長いといことは、必然的に汚れがたまりやすくなるということにつながります。当然、運気の流れも淀みがちになると考えられているのです。

とはいえ、対処法は簡単です。問題は汚れがちになることなので、こまめな掃除を心がけ、明るく清潔に保つことを心がけるといいでしょう。

観葉植物2

廊下の運気UPポイント まとめ

最後に、運気UPのポイントをまとめます。

  1. 明るく清潔な空間を保つのが基本。
  2. 大きな家具や棚を置くと運気の流れをせき止めてしまうのでNG。どうしても置くのであれば、なるべく高さのないものをオシャレに。
  3. 観葉植物や照明を設置すると運気UP!!
  4. 絵画や写真を壁に飾るのもGOOD!!

今回は、廊下の風水の運気上昇のコツを4つ紹介しました。今回の記事でピックアップしたポイントが、住宅購入の検討材料や今後の生活の参考になればうれしく思います!

スポンサーリンク
最下層