物件近くにあったのは風水上良くないアレだった!!2件目の戸建て物件の購入を見送った理由②

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前回は、2件目の戸建て物件の購入を見送った理由の1点目が、「基礎の高さ」だったことだとお聞き頂きました。今回は、2点目の理由をお聞き頂きたいと思います。

物件の近くにあったもの

前々回に書いたように、2件目の戸建て物件は

■最寄駅から徒歩約7分
■3LDK
■リビング約20畳
■価格2,780万円
■バルコニーからの眺望良好
■グルニエ(小屋根収納)つき

という素晴らしい物件で、僕と嫁のテンションはどんどん上がって行きました。ところが、2人でバルコニーからの景色を眺めていると、役職男が申し訳なさそうに言いました。

「気に入ってもらえて本当に良かったです。ただ、ちょっと言いにくいことがありまして……。実は、このそばに大きな墓地があるんですよ。あれがそうなんですけど……」

職男は、そういって僕たちが眺めている景色の反対側を指しました。すると、家の前の坂を上りきったところに本当に大きな墓地が広がっていました。物件からの距離は約200メートルぐらいでしょうか。ただし、墓地は全体的に木で囲まれていて、中の様子がはっきり見えることはありませんでした。

とはいえ、お墓の近く。僕のなかにはひっかかるものがありました。

お墓

というのは、僕は風水や占いなどを比較的信じる傾向がありまして、以前お墓の近くの家は風水的に良くないという話を聞いたことがあったからです。
もちろん、お墓の近くの家を買ったからといって良くないことが起こると決まっているわけではありません。実際にお墓の近くの家でなにごともなく住んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。

でも、万一絶望的ななにかが僕と嫁と生まれてくるであろう子どもの身に起きた場合に、「ああ、お墓の近くの家を買ったからいけなかったんだ!」と考えてしまうのは本当に嫌だなと思いました。

役職男は、「まあ気にしないで住んでいる人はたくさんいますよ。ほら、ここにはこんなにたくさん家があるじゃないですか」と言っていましたが、僕のなかではどうも消化しきれませんでした。

次回は、「横浜で家を探すなら絶対に知っておかなければいけないこと 2件目の戸建て物件の購入を見送った理由③」についてお聞き頂きたいと思います。今回もありがとうございました。

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