【初心者にわかりやすい】仮想通貨をはじめてみたよ!|おすすめの取引所&僕が持っているコインを紹介します

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先日、大学時代の友人からこんな誘いを受けました。

仮想通貨やらない?

タイミングとしては、元祖仮想通貨「ビットコイン」が最高値の「1ビットコイン=254万9990円」を更新した時期。株をやっている僕としてはバブル以外の何物でもなく、これから手を出すのはあまりにもリスクが高いと考えました。

ところが、よくよく聞いてみると仮想通貨にはビットコイン以外にもさまざまな種類があるようです。彼はビットコインが一度落ちたあとに再び上昇する局面で購入、利益を確定。増えたお金で別の通貨を購入することで、わずか1週間ほどのあいだに資産を5倍に増やしました。

チャートを確認すると、ある2つの通貨が2週間ほどのあいだで4~5倍になっている様子。株ではなかなかあり得ないことです。

おもしろい……!

友人が資産を5倍にしたあとではすでに遅いかなとも思いましたが、思い切って参入してみることにしました。

ただ、世の中がビットコインで盛り上がっているときに株の勉強ばかりしてきたので、仮想通貨についてはまったくなにも知りません。ほんの少しだけ勉強してみました。今回はわかったことをみなさんとシェアしてみたいと思います。

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「仮想通貨はこわい」はウソ お金の歴史をちょっとだけ振り返ります

※少し長いので、メンドーな方は飛ばしてもOKです! 読めば必ず役に立ちますけど……笑

ビットコインをはじめとする仮想通貨を恐いと感じる理由として多いのは、「実態がないから」ではないでしょうか。僕も同じでした。

たとえば、僕たちが普段使っている「円」や「ドル」(僕は使ったことはないですけど)なら、紙幣や硬貨を手に取って見ることができます。でも、仮想通貨はインタ-ネット上にしか存在しないので現物はありません。これが「いまいち仮想通貨って信用できないよな」と感じてしまう大きな理由の一つなのではないでしょうか。

では、円やドルは本当に安全なのでしょうか。お金の歴史を少しだけ振り返ってみましょう。

江戸時代の通貨として代表的なものといえば小判です。時代劇などで見るとキラキラしてきれいですが、とにかく重い! というデメリットがあります。文政小判は1枚13グラムだったので100両なら1.3キログラム、1000両なら13キログラムにもなりました。はっきりいって実用的でないですよね。

その後誕生したのが、紙幣(お札)です。ただし、保証がなければただの紙切れに過ぎません。なぜ紙幣が人々から信用されたのかというと、「金本位制」があったからです(高校時代に日本史かなにかで習ったような気がします)。金本位制とは、紙幣を金と交換できる仕組みのこと。「この紙は、この量の金と同じ価値がありますよ」という前提があったおかげで、人々は「いざとなったら金と交換できるんだな」と安心できたわけです。

ところが、経済が発展するにつれて、紙幣の金の流通量のあいだにギャップが生じはじめます。紙幣をたくさん刷ってもそれに見合うだけの金が存在しないという事態が起きてしまうため、経済が自由に拡大しなくなってしまったわけです。

1971年、アメリカが大きな改革を発表しました。金と米ドルの兌換(だかん)を放棄したのです。つまり、「紙幣は金と交換できるよ」という前提を覆してしまったのですね。これは「ニクソン・ショック(ドル・ショック)」と呼ばれ、通貨の大きな転換点になりました。

この政策には大きな問題があります。当時、ドルは金と交換できる唯一の通貨でした。そのドルが金との兌換を放棄したということは、世界中に流通しているどのお金も金と交換できないということになります。

おかしいじゃないですか。もともと「金と交換できること」が、紙幣が信頼されていた理由だったはずなのに、それがなくなってしまったんですよ? 僕たちが普段信用しているお金には、実は何の担保もないんですね。

つまり、「円」や「ドル」といった現物を手に取ることができる紙幣も、インターネット上にある仮想通貨も、本質的には同じだということになります。

「現物を手に取ることができるお金=安全、仮想通貨=危険」という考え方は、実は間違っていたのです。

仮想通貨には多くの種類がある

仮想通貨というと「ビットコイン」があまりにも有名ですが、実は約1500種類もあるといわれています。現物として存在する通貨にも、「円」「ドル」「ユーロ」などがありますから、この面でも実は似ていますね。

このうち日本でも買える主な通貨は以下の通りです。※全部ではありません。

・Bitcoin (ビットコイン)
・Ethereum (イーサリアム)
・Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
・Ripple (リップル)
・Litecoin(ライトコイン)
・DASH(ダッシュ)
・Monero(モネロ)
・NEM(ネム)
・Ether Classic(イーサリアムクラシック)
・Lisk(リスク)
・Zcash(ジーキャッシュ)
・MONAcoin(モナコイン)
・Factom(ファクトム)
・COMSA(コムサ)

それぞれの特徴や仕組みは別のサイト運営者様に譲ります。

大切なのは、「仮想通貨=ビットコイン」ではないということと、まだまだ安値で放置されている仮想通貨がたくさんあるということです。実際、リップルやネムのように将来への期待感がありながら、100~150円前後(2017年12月29日現在)でとどまっている通貨があります。株をやっている方は、いわゆる「成長株」だと考えていただけるとわかりやすいと思います。

仮想通貨を買う手順

仮想通貨を購入するには、3つのステップを踏む必要があります。

1、取引所にアカウント登録する(メールアドレス、パスワード、スマホで撮った写真などの本人確認でできます)

2、取引所にお金を入金する。(入金は振込やクレジットカードなので簡単です)

3、取引所で好きな仮想通貨を購入する。

簡単ですよね!

おすすめの取引所

仮想通貨を購入するには、インターネット上にある「取引所」にアクセスしなければなりません。街には円やドルなどを扱う両替所がありますが、これと同じようなものがインターネット上にあるのだと考えるとわかりやすいと思います。

僕のようにインターネットに疎いと、「取引所にアクセスって、どうすればいいの?」と感じてしまうかもしれません。単純に取引所のURLに行くだけでOKです。

日本で簡単に登録できる主な取引所は以下の通りです。(全部ではありません)

・zaif(ザイフ)
・coincheck(コインチェック)
・bitflyer(ビットフライヤー)
・bitbank(ビットバンク)
・GMOコイン

僕はこのなかから、「ビットフライヤー」と「コインチェック」、「ザイフ」のアカウントを作りました。簡単にこの3取引所の特徴を説明します。

zaif(ザイフ)

ザイフの特徴はなんといっても手数料が安いこと。……安いというか、2017年12月現在、「取引手数料マイナスボーナス制度」というものをやっています。

「手数料マイナス」ってどういうこと? と思うかもしれませんね。実は、仮想通貨を購入すると「手数料を払う」のではなくて、逆に「手数料をもらえる」のです。実際、僕も取引のたびに手数料をもらっています!

また、値動きの激しい仮想通貨でデイトレードしたいときには、いちいち手数料を気にしなくていいので大変助かります。

【特徴】

・とにかく手数料が安い!(……というか取引するとボーナスをもらえる)
・チャートと板で取引できるので、株やFXをやっていた人が非常に使いやすい。
・簡単売買があるので、初心者でもすぐに仮想通貨を買える
・高機能チャートがあるので、やはり株やFXから流れてきた方が使いやすい
・「二段認証」があるので、セキュリティ面も安心
・レバレッジ最大25倍のビットコイン先物取引がある
・期限到来による決済がないAirFXがある

【取り扱い通貨】

・Bitcoin (ビットコイン)
・NEM(ネム)
・Ethereum (イーサリアム)
・MONAcoin(モナコイン)
・Couterparty(カウンターパーティー)
・Bitcrystals(ビットクリスタル)
・Storjcoin(ストレージコイン)
・COMSA(コムサ)

さっそくZaif(ザイフ)のアカウントを作ってみる方はこちらからどうぞ!


Zaif

coincheck(コインチェック)

2017年12月現在、お笑い芸人(タレント?)の出川哲朗さんがCMに出演している取引所です。

もっとも大きな特徴は、取扱通貨が豊富なことです。ザイフやビットフライヤーでは取扱のない通貨もあるので、チャンスを逃さずトレードすることができます。また、注文がシンプルでわかりやすいので、初心者の方でも大丈夫。自動販売機や駅の券売機レベルで簡単に取引することができます。

スマホのアプリを使うと総資産を円グラフで表示してくれるので、自分が日本円換算でどれだけお金を持っていて、どのコインによってどれだけの比率で構成されているのかがわかります。これが非常に直感的で便利です。

【特徴】

・取引がシンプルでわかりやすい。
・総資産と所有通貨の割合が円グラフで表示されるのでわかりやすい。
・スマホで主に取引するなら圧倒的にわかりやすいので、初心者におすすめ。
・二段階認証で安全に取引できる。
・ビットコインなら高機能のチャートを利用することができる。
・ビットコイン以外はチャートや板が出ないので、「みんなの仮想通貨」などのチャートを参考に取引する必要がある。
・仮想通貨取引の損害補償を実施。

【取り扱い通貨】

・Bitcoin (ビットコイン)
・Ethereum (イーサリアム)
・Ethereum Classic(イーサリアム クラシック)
・NEM(ネム)
・Lisk(リスク)
・Factom(ファクトム)
・Monero(モネロ)
・Augur(オーガー)
・Ripple (リップル)
・Zcash(ジーキャッシュ)
・Litecoin(ライトコイン)
・DASH(ダッシュ)
・Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

さっそくコインチェックのアカウントをつくってみる方はこちらからどうぞ!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

bitflyer(ビットフライヤー)

2017年12月現在、成海璃子が出演するCMが何度も流れているので、ご存知の方は多いかもしれません。

2017年10月時点のデータでは、国内取引量、ユーザー数ナンバー1の国内最大手。2014年の設立後、「リクルート」や「三菱UFJキャピタル」、「SBIインベストメント」などから出資を受けています。大手企業はある程度の安全を担保できない限り出資することはありませんから、ユーザーとしては非常に安心感がありますね。

また、コインチェック同様、国内初の「仮想通貨取引における損害補償」を実施しています。これは、IDやパスワードを第三者に悪用されてしまい、通貨を盗まれてしまった場合の被害を補償するサービスです。安心感がさらに高くなりますね!

【特徴】

・国内取引量、ユーザー数ナンバー1
・リクルートや三菱東京UFJキャピタルなどの大手が出資しているので、倒産の可能性が低い
・2段階認証導入で安全取引
・仮想通貨取引の損害補償を実施しているので、さらに安心

さっそくビットフライ―ヤーのアカウントをつくってみる方はこちらからどうぞ!

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僕が所有している通貨 肝心なのは儲かるかどうか

仮想通貨について調べていると、難しい技術的な話と聞いたことのないカタカナ語が多用されている記事ばかりが出てきます(小池百合子か!)。そういうわけなので、ここでは僕が所有している仮想通貨について、できるだけわかりやすく紹介したいと思います。

リップル(個人的な最有力通貨)

リップルは、アメリカのリップル社が開発した仮想通貨です。2017年12月現在の時価総額は約430億ドルで世界第4位となっています。リップルが目指しているのは、あらゆる通貨や仮想通貨を数秒で別の通貨に交換できるシステムをつくること

2017年3月末には三菱東京UFJがリップルを利用した送金システムに参加することを表明し、2017年11月にはクレジット会社のアメリカン・エキスプレスと業務提携を結んだことなどで期待感が先行し、価格が上がりはじめています。また、リップルが600円まで上昇することを予想している専門家も。2017年12月29日12時現在の価格は約151円なので、約4倍になる計算です。

ちなみに僕は約80円のときに参戦、すぐに1.5倍になりました。いったんそこで利益を確定していましたが、あまりのチャートの強さにすぐに買い戻し現在も含み益を持っています。

専門家の予想が必ず当たるものとは限りませんが、余剰資金だけでも入れおくといいのではないでしょうか。銀行にお金を預けたときの利息は0.01%程度。つまり、リップルを購入すれば銀行に預金する数百倍以上のお金になって返ってくることが期待できますよ

【2017年12月30日補足】
この記事を書いた翌日、リップルが急伸しました!(「この記事のおかげ」でという意味ではありません) 価格は一気に約2~2.5倍の約250円。1000円~1万円まで伸びる可能性もあるといわれており、いまから購入してもまだ間に合います!

ネム

ネムは2017年に大きく成長した仮想通貨です。先ほど紹介したコインチェックでは13の通貨を取り扱っていますが、そのなかでももっとも高い伸び率約190倍を記録しました。本当にすごいですね。(2017年12月29日現在の価格は取引所ザイフで約111円です)

さて、それでですね。いろいろと情報を読んでみたのですが、結局ネムがなんなのかまったくわかりません……笑 仮想通貨の理論は難しすぎて素人にはなんのことやら……というのが多いのです。

わかっているのは、年末の利益確定売り(あるいは税金を捻出するための売り?)をこなしつつも、暴落することなく高値の水準を保っていることです。チャートの専門的なことを書くつもりはないのですが、今後しばらく100円前後を下値に推移して、2018年1月ぐらいにもう一度跳ねる可能性があります。大きな買いを入れるとしたらここではないでしょうか。多くの人が簡単に利益を確定しないで握っている通貨ですから、どれだけ大きな価格になるかわかりませんよ!(いまから取引所Zaifにアカウントを作れば間に合います)

仮想通貨初心者の僕が、仮想通貨の初心者がとりあえず知っておけばよさそうなことをまとめました笑

いずれにしても「仮想通貨元年」と呼ばれた2015年から2年経ち、ビットコインをはじめとする仮想通貨の認知度はかなり上がりました。将来性への期待を考えると、株からいまよりさらにお金が流れてくる可能性や、多くの人が仮想通貨を使いこなす時代がやってくることは間違いなさそうです。そのときになって「ああ、ビットコインの上昇が話題になったときに買っておけばよかった……」と後悔しないよう、自分の責任で早めに準備しておくことを強くおすすめします!

今回紹介した仮想通貨の取引所


Zaif

「Zaif(ザイフ)」の特徴は手数料がとにかく安いこと! 2017年12月現在、取引すると逆にボーナスをもらえます! はじめてで少し不安という方も安心してはじめられますね!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

コインチェックの特徴は、豊富な仮想通貨の取り扱いがあること。僕が現在の手持ちで「最有力成長通貨」と考えているリップルは、このコインチェックで購入することができます。

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「ビットフライヤー」の特徴は、リクルートや東京三菱UFJなどの大手企業が出資しているということ。大手企業は危険な投資はしませんから、ビットフライヤーの安全性がわかりますね。

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