旅行の風水5つのNG|方位よりも気にしなければいけないことは?

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夏休みやGW、秋の行楽シーズンなど、多くの人が旅行に出かけるタイミングがあります。ところで、最近は「吉方位旅行」が流行っていますよね。「吉方位に旅行して運を開こう!」というものですが、実はちょっとした問題が。それは、自分の吉方位を調べづらいということ。さらに、距離や滞在期間に縛りがあることも問題です。あるサイトで調べてみたところ、こんな文言がありました。

吉方位旅行の原則

吉方位旅行をする時は、100km以上の距離の場所に3泊4日以上するというのが基本になります。自宅からの距離が遠いほど、また旅行の期間が長いほど、開運効果は大きくなります
(引用元:けんたろうの開運手相鑑定

こうした原則を否定する気はまったくありませんが、僕の場合「これはなかなか難しい……」というのが本音です。(特に3泊4日の旅行は仕事のスケジュール上ほぼ無理……)

僕たち夫婦は、毎年夏に旅行にいくことにしています。でも実は、まったく方位を気にしていません。僕の趣味は風水の本を読むことですが、自分にとって実践できそうにないことを無理しておこなう必要はないと思っているからです。その一方で、旅行のときに「これはやめておいたほうがいいな」という行動もあります。今回は、旅行のときに気をつけたいNGを紹介します。

吉方位や凶方位にこだわって旅行先を決める

吉方位や凶方位を気にしすぎるよりも、いいエネルギーを吸収できるかが旅行先を決めるポイントとなります。以前から気になっていたところはその場所になにかしらの縁があることの表れですから、強いパワーを得られる期待ができますよ。

思いつきで行先を決めることやせっかく旅行に誘われたのに行先が凶方位だからといって断るのはもってのほかということですね。特に家族や親しい友人との旅行は気分がリフレッシュするので、新鮮なエネルギーを得やすくなります。

旅行にいっても自然と触れ合わない

自然に触れると気持ちがリフレッシュされます。山や海、湖などにいってパワーを吸収しましょう。ただ、必ずしもこうした場所に旅行するとは限りませんよね。こうした場合は、都会のなかで木々に触れられる場所を行程予定に組み込みます。東京の「浜離宮恩賜庭園」、横浜の「三渓園」、名古屋の「徳川園」などは、パワースポットとしても有名ですよね。

温泉旅行は運気アップの即効性があるといわれています。江戸時代には温泉旅行があったようです。昔の人は直感的にその効果を知っていたのかもしれないですね。

いつもと同じ服装、あるいは旅行中の服装がずっと同じ

旅行は、非日常のなかに身を置いて気持ちをリフレッシュするために出かけるものです。特別にお気に入りの服を着てオシャレをしましょう。ただし、TPOに合った服を選ぶことは大切です。

お金をケチって旅行する

特に金運をもたらすためには、セレブな雰囲気に包まれていることが大切です。予算的に難しくても、「夕食だけは高級なものにしよう」などリッチな気分を味わいましょう。

チェーン店で食事をする

旅行先では、その土地でしか食べられないものや旬のものを食べましょう。全国チェーンのファストフードで夕食を済ませるなんていうのはもってのほかです。

旅行の風水的NGまとめ

・吉方位や凶方位にこだわって旅行先を決める
→以前から気になっていた場所に行きましょう!

・旅行にいっても自然と触れ合わない
→自然からパワーを吸収しましょう!

・いつもと同じ服装、あるいは旅行中の服装がずっと同じ
→旅行のときはオシャレをしてOKです!

・お金をケチって旅行する
→リッチな雰囲気を味わいましょう!

・チェーン店で食事をする
→その土地でしか食べられないもの食べましょう!

こうしてまとめると、思ったより難しくなさそうです。上手に取り入れれば、旅行でたのしむだけでなく運気までアップすることができます。参考になりますように!

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