子ども部屋のベッドは、サイズや収納、机との兼ね合いで選ぶ! 理想の部屋を作るためのインテリア術

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(画像出典元:Amazon

子どもに部屋を与えることを決めたら、まずはベッドをどうするかについて考えなければいけません。それまで親子3人でベッドに寝ていたのなら、やはり子ども部屋にもベッドは必要でしょう。

ただ、8畳以上の大きな部屋を子ども部屋にすることは、あまりないものです。物件の間取り図を見ていて「ここが子ども部屋になるだろうな」と感じるのは、ほとんど5.5畳~6畳程度の部屋。実際、僕が子どものころも、6畳の部屋が与えられていました。家の事情によっては4.5畳の部屋ということもあると思います。

勉強机や収納を置くことを考えると、あまり大きなベッドを置くことはできそうにありません。どんなサイズのベッドを置けばいいのでしょうか。

ベッドの種類

4.5畳から6畳ほどの部屋では、以下のようなベッドを選ぶといいでしょう。

  • ショート丈ベッド&セミシングルベッド
  • ロフトベッド
  • ソファベッド
  • デイベッド
  • 収納ベッド

ショート丈ベッド&セミシングルベッド

お子さんが小さいうちや女の子の場合は、ショート丈ベッドやセミシングルベッドを選ぶ方法があります。一般的なシングルベッドとのサイズの違いは以下の通りです。

・一般的なシングルベッドの長さ…約195センチ
・ショート丈ベッドの長さ…約180センチ

約15センチ分の省スペースが可能!

・一般的なシングルベッドの幅…約97センチ
・セミシングルベッドの幅…約85センチ

約12センチ分の省スペースが可能!

コンパクトなベッドを選ぶことで空間を節約できるので、その分だけ広く使えます。ただお子さんが成長すると、窮屈になってしまうかもしれません。この場合は、新しいベッドに買い替える必要がでてきそうです。とはいえ、そのころにはベッド自体がかなり傷んでいそうなので、この点をあまり心配しなくてもいいかもしれませんね。

ちなみに、「ショート丈」かつ「セミシングル」のベッドも、もちろんあります。


ショート丈ボンネルコイルマットレスベッド 脚22cm セミシングル/アイボリー

ショート丈&セミシングルのシンプルなベッドです。「アイボリー」「ベージュ」「オリーブグリーン」「モカブラウン」「さくら」の5色があります。

ロフトベッド

ロフトベッドは、脚が高くベッドの下に大きなスペースができるタイプのベッドです。

ロフトベッドのメリット

ロフトベッドにはさまざまなメリットがあります。

・ベッド下に勉強机や収納を置いて、限られた空間を有効活用できる
・その分だけベッドがある場所以外の家具を減らすことができるので、部屋を広く使うことができる
・ベッド下の風通しがよく湿気が逃げやすいので、マットレスをカビやダニのリスクから守ることができる
・ベッドが高い位置にあるので、冬場はあたたかい
・ベッドの上から部屋を見下ろすとちょっといい気分→特に男の子にとっては、とても大切

ロフトベッドのデメリット

もちろんデメリットもあります。

・風邪などで体調が悪いときにハシゴを昇ったり降りたりするのが大変
・組み立てが大変→両親で協力しないと難しい
・夏場は非常に暑い
・ベッドが揺れるため、“暴れん坊”のお子さんには危険かも
・耐久性に不安がある→「耐震」と書かれているものを使うといい
・布団カバーやシーツの交換が大変

ロフトベッド 木製 天然木 階段 左右対応 宮棚 北欧パイン すのこ セミダブル ライトブラウン

このロフトベッドの一番の特徴は、「ハシゴ」ではなく「階段」で昇降すること。体調の悪いお子さんでも、比較的安全にベッドまで行けるのではないでしょうか。

ソファベッド

ソファベッドは、普段はソファとして利用し、睡眠するときだけベッドとして使えるもの。その分だけスペースを節約できるのが魅力です。

ソファベッドには、主に2種類あります。一つは、ベッドとして利用するときに背もたれを倒して使う「リクライニングタイプ」。

ソファベッド セミダブル 14段階リクライニング機能 マイクロスエード調生地 同色クッション2個付属 横幅130cm (KIC)

もう一つは、ソファの座面を引き出してベッドにする「折りたたみタイプ」。

ソファーマットレス 高反発 ダブル 10cm厚 4WAYマットレス

いずれにしても起床後にソファに戻さなければならないので、お片付けが苦手なお子さんにはちょっとツライかもしれません。逆に「朝起きたら布団を畳む」といった日本ならではの習慣を身につけさせたい場合にはいいかもしれないですね。

デイベッド

僕のまわりでは使っている人がいないようなのですが、「デイベッド」もベッドとソファのどちらにも使えるものです。ただ、ソファベッドが主にソファとして使うことを目的としているのに対し、デイベッドは主にベッドとして使うことを目的にしています。デザイン性が高いものが多いようですね。

天然木すのこソファベッド 本体+マットレス ナチュラル[スライド 伸縮式 ソファーベッド シングル [クーポンで更にお得]

収納ベッド

4.5畳から6畳の部屋の場合、どうしても収納が少なくなります。でも、学校や習い事、おもちゃなど、子どものものどうしても多くなりがちですよね。そこで便利なのが収納付きのベッドです。以前はベッドの下半分が収納になっているものが主流でしたが、最近は全面が収納になっているものが多く、大量にものをしまうことができます。

収納するものとしては、予備のシーツやカバー、パットなどが定番ですが、季節に合わない洋服をしまってもいいかもしれません。また、ベッドは180センチ以上の長さがありますから、スキーやスノーボードなどの長いものをしまうこともできます。

もちろん、脚の長いベッドフレームを使って、下に収納ケースを入れるという方法もありますね。

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4.5畳から6畳の子ども部屋に置けるベッドの種類を紹介しました。勉強や収納などの家具とのバランスを考えながら決めるといいと思います。

今回もありがとうございました!

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