MRI検査の結果は!?会社の健康診断だけでなく人間ドックを受けよう!!

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家族も家も大好きだ。

せっかく大切なものができたのに、いま倒れるわけにはいかない。

こう考えて受けた人生初の人間ドックで、まさかの「膵のう胞」が疑われることがわかった僕は、医師の指示により、専門の施設でMRI検査を受けました。その結果は……。

※「膵のう胞」については、こちらの記事へ

MRI検査の結果は!?

人間ドックを受けた病院再び行ったのは、MRI検査を受けた5日後。病院側は、結果が出るまでに2週間ほどかかると言っていたのですが、検査施設は3日で出ると……。

病院に行くと、実際に検査結果はすでに届いていました。2週間と3日では、差がありすぎです。余裕を持つにしても長すぎでは……笑

さて、名前が呼ばれ恐る恐る診察室へ。イスに座ると、医師が検査結果を見せてくれました。そこに書いてあったのは。

膵臓にのう胞は見つかりませんでした

つまり、膵のう胞ではなかったということです。いや、良かった! 本当に良かった!

でも……ですよ? では、どうしてエコー画像に影が映ってしまったのでしょうか。

医師によると、「腹部にはガスが溜まりやすく、そのせいでたまたま影のように見えたのでしょう」とのこと。なんだか腑に落ちない説明ですが、MRI検査まで受けてなにもないということなので、ひと安心です。

ちなみに、今回のMRI検査で胃や腸、肝臓、腎臓など他の臓器にも異常がないことがわかっています。つまり、あなたは健康です! というお墨付きをもらったようなものなのでした!

ガンでなくなった有名人

今回、人間ドックを受けたことから浮上した「膵のう胞」はあくまで「疑い」で、実際には病気でないことがわかりました。ただ「膵のう胞」は、最悪の場合ガン化する病気です。正直、いろいろと調べるなかで一度は「死」を覚悟しました。

実際、膵臓ガンで命を落とした人はたくさんいます。

千代の富士貢さん(2016年7月31日/61歳)

昭和を代表する名横綱です。1,000勝以上、優勝31回、国民栄誉賞の記録を残しました。僕は、子どものころ千代の富士が好きだったので、亡くなったときはショックでした。

今敏さん(2010年8月24日/46歳)

アニメ監督です。千年女優(2002)や東京ゴッドファーザーズ(2003)、パプリカ(2006)などの映画を遺しました。46歳での死は無念だったと思います。

坂東三津五郎さん(2015年2月21日/60歳)

超有名な歌舞伎役者です。歌舞伎以外にも、俳優としてテレビドラマや映画でも活躍しました。「古畑任三郎」の第一シリーズで観たのが、僕の最初の記憶です。晩年は、武士の一分(2006)や母べえ(2008)にも出演しました。

膵臓ガンに限定せず「ガンで亡くなった方」と考えれば、

  • ロック歌手の忌野清志郎さん
  • 女優の川島なお美さん
  • 俳優の今井雅之さん

……など、数え上げたらきりがありません。

また、ガンで辛い想いをしている方もたくさんいます。

  • ステージ4を公表した小林麻央さん
  • ボーカリストでありながら声を失ってしまったつんく♂さん
  • 乳房を全摘出し抗がん剤治療を受けている北斗晶さん

……など。

ガンは決して治らない病気ではなくなった……という話を聞いたことはありますが、まだまだ恐い病気です。人間ドックですべてのガンを見つけられるわけではないかもしれません。それでも、今回の僕のようになにかしらの異常が見つかることはあります。

自分のため、奥様や旦那様のため、家族のために。

僕は、人間ドックを受けることをオススメします。

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