「家を買ったあと後悔することってないの?」と思うあなたへ|買って丸2年、僕の家の「○と×」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

2015年12月1日発行の「SUUMO(スーモ)」に、「買って10年 家の○と×」という特集が組まれていました。これが面白かったので紹介したいと思います。

ついでなので、例によって、僕の家の○と×も書いてみたいと思います。(買って、まだ2年2ヶ月ですけど……笑)

Hさん家族の場合

■家族構成

10年前=夫婦+子ども2人→現在=夫婦+子ども3人

■良かったこと1 大規模マンションならではの「中庭」

マンションの敷地内に中庭があるので、安心して子どもたちだけで遊ばせられるのだそうです。

子どもの数も見守る大人の数も多かった昔と違って、公園で子どもだけで遊ばせるのは、たしかに少し不安かも。敷地内に中庭があるのは、大規模マンションならでは。うちは戸建てなので、こういうのはホントにうらやましいです。

■良かったこと2 広めの子ども部屋

お子さん2人が小さかったころは寝室にしていた6.5畳の寝室を、いまは12歳になる長女ちゃんが使っているそうです。以前は2歳年下の長男くんと一緒だったそうですが、「勉強に集中したい」という理由で別々に。ロフトベッドの下を勉強スペースにしているようですが、6.5畳の子ども部屋に1人……というのは、たしかになかなか広々しているかもしれませんね。将来は、現在4歳の次女ちゃんと一緒に使ってもらう計画のようです。

■良くなかったこと1 長男くんの部屋はご主人様と兼用

まだお子さんが2人で小さかったころご主人の書斎として使っていた5畳の洋室。いまは長男くんの部屋として使っているのだそう。ご主人の本や衣類などはそのままで、2人で使うには少し狭そうです。

■良くなかったこと2 靴の収納はもっとほしかった

10年前には余裕のあった玄関の収納も、お子さんの靴のサイズが大きくなるに連れてあふれるようになったのだとか。靴の収納を買い足したそうですが、ちょっと廊下が狭くなってしまったようです。

Mさん家族の場合

■家族構成

10年前=夫婦のみ→現在=夫婦+子ども2人

■良かったこと1 桜の木が大きく成長

入居するときマンション全体で植えた桜の記念樹が大きく成長。きれいな桜の花を毎年咲かせるようになったそうです。自分たち家族で記念樹を植える気になったかどうかはわかりませんから、マンションならではのことかもしれないですね。

ちなみに、僕の家でも記念樹を植える計画がありましたが、日々忙しく過ごしているうちに立ち消えになってしまいました。やっぱりなにか植えようかな……と思いました笑

■良かったこと2 大容量のリネン庫

パウダールームには、天井から床まであるリネン庫。家族が増えるにつれ多くなったタオルが問題なく収納できているそうです。パウダールーム自体も広くて、2人並んで座れるのだとか。うらやましいっ!

■良くなかったこと3 段差のあるバスタブは1人向き

現在は、半身浴用の段差があるバスタブが主流(たぶん)。僕の家のバスタブもやっぱり段差があります。でも、ご主人とお子さん2人で入るとギュウギュウなのだそうです。家を買うとき、そんなこと考えもしませんでした汗 子どもが、自分ではまだ入浴できないけど、決して小さいともいえない……ぐらいの時期が一番大変なのかもしれませんね。

Aさん家族の場合

■家族構成

13年前=夫婦+子2人→現在=夫婦+子2人

■良かったこと1 奥行のある押し入れは重宝!

お子さんが成長して物が増えたようですが、たっぷり収納で布団から扇風機までさまざま収納できたそうです。

ちなみに、どれぐらいの広さかというと……間取り図上は、なんと浴室と同じぐらいの広さです! 約一坪ってことでしょうか。これは重宝しますよね。

「じゃあ、その分を収納にしないで広い部屋にしてしまえば?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の考えではNGです。「収納」という決まった場所があると、「ここは物をしまう場所」という意識が生まれます。その結果、部屋をきれいにしておけるのですよね。

■良くなかったこと1 駅まで遠いのは心配のタネ

2路線使えるものの、駅までは徒歩15分。お子さんが電車通学をはじめたため、帰り道が心配だそうです。

■良くなかったこと2 キッチンがコンパクトすぎ

母娘でお菓子作りをするときによくぶつかってしまうのだそうです。間取り図では2.8畳。たしかに少し狭いかもしれませんね。

僕の家族の場合

最後に、例によって僕の家の○と×を紹介します。

■家族構成

2年前=夫婦のみ→現在=やっぱり夫婦のみ

■良かったこと1 太陽光発電で住宅ローン軽減

以前から書いていますが、太陽光発電付きの住宅で本当に良かったと思っています。毎月コンスタントにお金が振り込まれているので、住宅ローンの返済がぐっと楽になっているのです。導入費用に約90万円かかっていますが、10年あれば回収できると思います。(故障しなければ……の話ですが汗)

ちなみに、太陽光発電の買い取り価格が下がり、いま太陽光発電を導入するのは良くないといわれることがありますが、そんなことはないと僕は思います。

その分、導入費用も僕が購入したころの3分の2程度に下がっているからです。蓄電池を導入するなどの工夫をすれば、電気代を完全にゼロにすることも夢ではありません。太陽光発電、ほんとにおすすめです。

■良かったこと2 カウンターキッチンでお互いの顔がよく見える

家を購入するときにこだわったことの一つが「カウンターキッチン」です。やや高めのカウンターですが、バーチェアを置いているので、妻が料理しているときは顔を見て話すことができます。夜はバー気分でお酒を飲むなんてこともできますよ。

将来的に子どもが生まれたら、目が行き届くようにバーチェアに座らせておこうかなーなどと考えてもいます。(チェアごと倒れないように配慮する必要はあると思いますが……)

■良かったこと3 駅から遠い

先ほどの方は駅から遠いと夜道が心配といった旨のお話しをされていました。これはホントにその通りだと思います。僕も、妻が一人で帰宅するときは心配になったりします。それが子どもならなおさらなんだと思います。

でも、駅から遠いことにはメリットもあります。それが、静かな住宅街のなかで生活できるということです。僕が住んでいる街は決して大きくはありませんが、それでも居酒屋もあればパチンコ屋もあります。駅から遠いとこういった喧噪とは無縁です。静かな生活がとても気に入っています。

■良くなかったこと1 収納が少ない

家を購入するときの間取り図を見たときは「こんなに収納がある! 充分だ!」と思いました。でも実際に住んでみると、とてもとても……。全然足りないことがわかりました。

最低でも各部屋に一つ。リビングやキッチン、パウダールームにも広めの収納がほしいものです。ロフトやグルニエがあるとさらに便利だと思います。

■良くなかったこと2 2階建て

根本的な問題じゃん!? と思われる方もいらっしゃるかと思います笑 そういうことかというと……。

基本的にはリビング+ダイニングキッチンで生活が完結してしまうのです。すると、洋服や小物など、2階から持ってきたものをわざわざ戻しに行くのが非常に面倒なのです……笑

僕と妻の性格的な問題はかな~~~りあるとは思うのですが、この意味ではマンションや平屋など、平面のなかにすべての部屋がある方がいいのではないかと思いました。

将来的に子どもが生まれたら、お片付けを教えなければいけなくなりますよね……。まずは、自分たちからしっかりしなければ……!

今回は、SUUMOの特集と、2年住んで感じた僕の家の○と×について紹介しました。これから家を買おうと考えている方の参考になれば幸いです!

–PR–
家の新築や建て替えをご検討中の方は、「持ち家計画」をのぞいてみてはいかがでしょうか。家づくりのポイントは、複数のハウスメーカーや工務店をしっかり比較すること。でも、忙しい毎日です。自分でいくつもの業者をまわるのは大変ですよね。このサイトなら、地域密着の厳選された業者の資料を一括取り寄せ。しかも、かかる時間はたったの2分。業者をまわる手間を、大幅にカットできます。もちろん無料


利用した方からは、「子育てから考えたダイナミック4層立体空間の家。設計力、提案力が違いました」、「設計士さん・営業さんのアドバイスが『夏涼しく、冬暖かい家づくりにとても参考になりました」、「2階には子世帯用のLDK、超ワイドなバルコニーなど、2世帯で快適に暮らせる工夫を施しています」などの声が。無料利用でたったの2分。「持ち家計画」で自分にぴったりの家を見つけてみませんか。

スポンサーリンク
最下層