結婚 住宅購入を決意した理由②

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夫婦

前回は、友人がマンションを購入したことが一つのきっかけになったということをお聞き頂きました。
住宅を買えば、一生家賃を払い続けるより軽い負担で快適な家に住むことができるのです。しかし、住宅を購入した理由はほかにもあります。

結婚

僕は、一生独身でいるつもりでした。(その理由はいくつかありますが、ここでは割愛します)

ですから、今回、住宅を購入するにあたって必要になった頭金などの諸経費は、実は将来自分の面倒を自分で見るために積み立てていた貯金でした。
ところが、どういうわけか結婚できることになったのです。

僕はすっかり舞い上がり、子どものいる未来の自分像まで想像するようになりました(若干気持ち悪いです笑)

そこで、必要になると考えたのが住宅だったのです。

結婚するとなぜ住宅が必要か

いままでのように、結婚をしないでフリーターとして一人で生きていくのであれば、2年単位で西へ東へ自由に誰にも迷惑をかけずに引っ越すことができました。しかし、結婚して子どもができるかもしれないと考えると、そうはいかないことに気付きました。

僕は、家族が住む家――つまり、子どもを育てる家は「良い環境」が整った場所にあることが大切だと思います。

この場合の「良い環境」とは、

1、若者から高齢者まで、さまざまな年齢層の方が住む環境
2、適度な自然がある環境
3、多少子どもが走りまわっても、近隣の方々に迷惑をかけることがない環境
(特に幼少期)
4、未成年にふさわしくないと思われる施設がない環境

といったところでしょうか。

この条件をすべて満たす賃貸アパートを探してみようとも考えたのですが、特に3番の項目で難航することが予想されました。実際アパートに住んでいたころ、2~3年間毎日上階の子どもが走りまわり非常に不快な思いをしたことがあります。

そこで、住宅購入という選択肢が出てきました。マンションにしろ戸建にしろ、住宅は一般的な賃貸のクオリティとは違います。多少の音を出しても、さほど近隣に迷惑をかけることはありません。

つまり、正確には「結婚したから持家が必要になった」のではなく、「将来子どもが生まれるかもしれないから持家が必要になった」ということなのです。

次回は、「子どもが生まれてからでは遅い!! 早く住宅を購入した方が良い理由」について書きたいと思います。

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